>(5)eトレnetセンター対策

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センター試験会場2

センター試験を目指している、高校3年生のみなさん!

どのように勉強を進めていくべきか、悩んだ時にはぜひeトレnetをご利用ください。

2つのタイプのセンター対策

eトレnetでは、主要科目全てに、次の2つのステップに分けた対策コースを用意しています。

1.本格的なセンター試験対策の前の、基礎の反復トレーニングコース
2.センター試験の過去問を中心とした、本格的実践トレーニングコース

※ 理科の新課程対応には、2次試験の過去問から練習問題を用意

センター試験を乗り越えるための2つの要素


センター試験対策の学習には、次の2つのものが必要です。

1. 基礎事項をしっかり覚える、暗記中心の学習

参考書
化学(典型元素~高分子化合物)、生物、社会がこれに当たります。
英単語や英熟語、英文法の基礎もこれに含まれるでしょう。

授業を聞いたり、ビデオを見たり、参考書を眺めたり・・・それだけではなかなか覚えられません。

eトレnetのセンター対策基礎反復トレーニングコースなら、少しずつ着実に、精神的な負担が少ない方法で記憶を増やしていくことができます。

2. 基礎をもとにした応用力や解答スピードを養う学習

スピードアップ
数学や物理、化学(化学結合~平衡)、英語長文問題などがこれに当たります。
過去問を中心とした演習で、出題の形式や難度を経験するとともに、反復練習でスピードアップのためのトレーニングを行います。

スピードアップは、
「問題文を読み、内容を把握するスピード」
「解答方法を見つけるスピード」
「計算を素早く正確に行うなど、答えを導き出すスピード」

の3つを鍛えることが重要です。
これらも反復練習によって鍛えられます。
問題を覚えてしまうまで繰り返した後、時間があればほかの問題集などに取り組んでください。

くじけそうになったらすぐに基礎に戻って確認

センター試験の問題は、大学入試としては難問ではありません。
しかし、高校1年生や2年生の定期テストと比べれば、やはり得点を取るのが難しいのは間違いありません。

特に、センター試験は総合点での勝負になりますので、苦手科目で点を落とすと非常に苦しくなります。
必然的に、苦手科目の勉強が一番頭の痛いところ、ということになります。

苦手科目になると、わからないことがらにぶつかったときに「やっぱり自分には無理なんだ」と弱気になることもしばしば。
途方にくれたりもするでしょう。
でも、どんな科目でも順を追って反復練習をしていけば、足を引っ張る度合いを低くすることは可能です。

弱気が一番禁物で、目の前のことに集中し、「これだけは身につけるんだ」という強い気持ちで、もう一度基礎から見直してください。

センター試験対策、2つのパターン


センター試験対策の進め方として、おすすめのやり方には次の2つのパターンがあります。

パターン1:基礎トレーニングを一通りやってから、実践トレーニングに取り組む

まんべんなく基礎を身につけて、最低限の得点をまずは確保します。
4月から始めるならこれがいいでしょう。

パターン2:内容ごとに「基礎トレーニング⇒実践トレーニング」に取り組む

大問ごとに、センターレベルまで一気にトレーニングを進める方法です。
12月など時間がないときに、点を取りたい範囲を選んでこのパターンで学習するのがいいです。
できるところまで内容を進めて本番に臨みます。

教科書、参考書、辞書なども併用。困ったときは、学校や塾の先生に質問を

参考書を見ながら

最後に、困ったときの対処について。

eトレの学習は、教科書、参考書、辞書などを手元に置いて進めてください。不明な点は即確認です。
それでもわからないことがでてきたら、学校や塾の先生に質問してください。
(「あのとき質問しておけばよかった・・・」ということにならないように。)

みなさんの健闘と成功をお祈りします!