• 週6日、1日最大180分の徹底したeトレ演習で偏差値が25もアップ
    医大・有名私大など合格実績多数

    少人数制指導・個別指導
    横浜予備校 様
    神奈川県横浜市にある横浜予備校は、今年で開校6年目です。eトレを使った「ハマトレ」演習の繰り返しで着実にアウトプット量を確保し、生徒の偏差値はぐんぐん上がっています。生徒のためなら何でもしたいと話す代表が、開校当初から継続的にeトレを活用している所以を知りたく、お話を伺いました。

演習トレーニングで徹底的にアウトプット
授業+eトレ演習を組み合わせて学力の定着を図る

指導コンセプトを教えてください。

 指導コンセプトは、学力が定着するまで徹底的にやらせることですね。私は昔から、学力の定着には演習によるアウトプットが大切だと考えており、ただ授業を受けるだけでは成績は上がらないと考えております。授業でのインプットに加えて、アウトプット量を確保するために最適だと感じたのがeトレでした。横浜予備校では、「ハマトレ」という愛称で、eトレとオリジナル教材を組み合わせた演習トレーニングを実施しています。「ハマトレ」では、授業で習ったことをeトレで繰り返し復習させることで、生徒たちの学力の定着を促しています。eトレは、徹底的にやらせるという指導コンセプトにもマッチしており、演習量の確保に大変役立っています。

▲佐藤徹 代表

生徒の学習レベルに合わせて問題を選べるeトレ
解説が充実していてテスト前も大人気

eトレの具体的な活用法を教えてください。

 先ほどもお伝えした通り、「ハマトレ」という演習時間の中でeトレを活用し、演習量の確保を目指しています。「ハマトレ」は週6回、1日最大180分の演習トレーニングで、1人の先生に対して6~8人の生徒で実施します。メリハリを付けさせるため、時間帯によって学習する教科を変える工夫をしています。できる生徒はステッププリントから順に自分のペースでどんどん解き進めていきますね。
 eトレは単元が細かく分かれているため、生徒の苦手範囲や学びたいところをピンポイントで学ばせられるところが魅力的です。テスト前もeトレは人気です。特に数学や古文など、解説をしっかり確認しながら復習したい教科は、みんな積極的にeトレで勉強したがります。
 「ハマトレ」演習では、分からない問題があったときに、答えを見てできたつもりにならないよう、生徒に答えを渡していません。そのため、解き終わったら講師が採点します。「ハマトレ」演習の講師は、受験時にeトレで勉強してきた卒塾生にお願いしているため、安心して指導を任せられますね。

▲演習風景

eトレ演習により4か月で偏差値が25もアップ
早稲田大学や慶應義塾大学など、有名私大に多数合格

eトレでの成績アップ事例などはありますか。

 eトレで学習している生徒の中には、4か月間で偏差値が25も上がった生徒がいます。その生徒だけでなく、eトレに取り組んでいる生徒は、平均的に、同じ期間で偏差値10くらいは上がっていますよ。生徒の努力はもちろんですが、やはり、演習トレーニングは学力向上に効果的だと実感します。中でもeトレは自学自習をしっかり頑張れる生徒にはとても向いていますよね。
 具体的な例で言うと、昨年の入試で、偏差値50~55の公立高校に通っていた生徒たちを、早稲田大学や慶應義塾大学など、都内有名私大の文系学部に10人合格させました。授業で学んだことを、eトレプリントで繰り返し復習させることで、知識の基盤が固まります。結果として学力が定着し、成績アップにつながり、合格を勝ち取ることができました。

▲4か月で英語の偏差値が約25もアップ!

合格実績にもeトレが貢献、なんと医大にも!

印象的な合格実績はありますか。

そうですね、金沢医科大学の医学部に合格した生徒は、eトレをとても活用していました。2年間横浜予備校で学んだのですが、易しい単元から繰り返し演習を重ね、基礎を固めました。はじめは思うように成果を出せず、もがいていましたが、eトレ演習担当のアルバイト講師と二人三脚で少しずつ前進していきました。すると、あるときから、自ら「ここを教えてほしい」と、分からないことを貪欲に学ぶ姿勢を見せてくれるようになりました。そのころには自然と成績も上がっていきましたね。やはり、日々繰り返しのアウトプットが生徒の自信になっていきます。生徒が塾を卒業するときには、ロッカーに収まりきらなくなるほど、eトレプリントの山ができていて、我々も驚きました(笑)。

金沢医科大学 医学部 合格者の声
A・Mさん)私は、理系科目がとても苦手でありながらも、医学部を志望しました。
最初は自分の学力にかなり不安がありましたが、予備校での勉強を積み重ねていくうちにその不安も解消されていきました。特に「ハマトレ」では、分からない問題があれば積極的に先生に質問して苦手な部分をなくしていきました。おかげで、たくさんの問題を考え、解く経験を積むことができ、無事に志望校に合格できました。

学習習慣を身に付けられるとeトレ演習に期待の声
「面倒見がいい」保護者の口コミで入塾希望者増

今まで伺った熱心な生徒指導に対して、保護者の方からはどのような声が上がっていますか。

 保護者の方からのお話で多いのは、子どもの勉強スイッチが入ったという声ですね。ホームページでは「演習問題が解き放題、質問し放題のハマトレ0円」をうたっています。保護者がそれを見て、この演習授業でうちの子どもに学習習慣を身に付けさせられるのではないかと、良い印象と期待を持ってくれていることは確かですね。実際、その後入塾した生徒の保護者からの口コミで、入塾希望者が来てくれるなど輪が広がっているのでうれしいです。面倒見がいいという評判が兄弟や親戚へ伝わり、生徒が増えているのも特徴ですね。“極”少人数制だからこそ、生徒一人ひとりに寄り添った指導を実現できています。中でも印象的だったのは、残念ながら第一志望には受からなかった生徒の保護者が、良い塾だと周囲に伝えてくれていたことです。感動しました。
 入塾時の面談は私が担当していますが、生徒自身に「やるぞ!」と奮起してもらうために厳しくしています。志望校合格に向けて、自身の現状把握や、これから難しいチャレンジをすることをしっかり理解してもらうためです。そして、納得してから入塾してもらっています。横浜予備校に来る生徒は学習習慣のない生徒がほとんどのため、志望校へ逆転合格をさせるための意識確認は大事です。入塾後も、生徒とは2週間に1回面談をし、eトレ演習の計画を一緒に立てています。

eトレでの英検対策も視野に
志望校への逆転合格を全力サポート

今後の展望はいかがでしょうか。

 もともと勉強が得意な生徒が多くないからこそ、ただ成績を上げるだけでなく、序列をひっくり返すような強い意志を持って、志望校に逆転合格できる生徒を増やしていきたいと思っています。
 また、成績を上げさせるのはもちろんですが、生徒たちにとって学びが楽しくなる環境をつくることも大切にしていきたいです。楽しく学ぶという点でもeトレはマッチしていると思っています。今後は、今期間限定で取り組んでいるeトレの英検ユニットでの検定指導も、本格的な導入を検討しています。より幅を広げて、うまく活用していきたいですね。

■横浜予備校(神奈川県横浜市) ホームページ
https://yokohama-yobikou.jp/

2020年11月取材 (eトレTimes 2021年新春号掲載)

編集後記

eトレを使った「ハマトレ」で、志望校合格までの道筋を生徒と一緒に創り出している横浜予備校。合格をつかむために成績を上げることはもちろん、基本となる学習の習慣を身に付けさせる指導を大切にしている姿勢から、代表の生徒に対する熱意と愛情を感じました。こうした真摯な対応が、地域で指示され続けている理由だと分かりました。今後もeトレを活用して、子どもたちの学習を盛り上げていってください。今後ますますの発展を祈念しております。