11月に入り、中学入試シーズンも間近に迫ってきました。
志望校の過去問を繰り返し解くことはもちろん大切ですが、苦手としている分野を基礎から見直し、しっかり克服することも重要です。
そこで今回は、中学入試対策用eトレデータベースとこの時期の活用法をご紹介します。

中学入試対策データベース

eトレでは、「A~C」の3レベルに分けた「中学入試対策」シリーズをご用意。
「中学入試対策A」は、入試に向けた学習をする上で基本となる内容や入試に頻出の問題を扱っています。
苦手な内容がある生徒は、Aの単元から学習を始めましょう。
「中学入試対策B」は、入試に必要となる標準的な内容を扱っています。
中位レベル校を目指す生徒はこのシリーズから学習し、理解度に応じ「A」も合わせてご利用ください。
「中学入試対策C」は、やや難度の高い発展的な内容を扱っています。
中上位校を目指す生徒は、このシリーズを問題なく解けるようになりましょう。

6年生

模擬試験が頻繁に実施され、受験校を決定する時期となります。
模擬試験の結果からどの分野が弱いかを判断し、eトレで弱点補強を本番直前までしっかり行いましょう。
特に理科・社会は直前の追い込みで得点は大きく伸ばせます。
1問でも多く解ける問題を増やすため、日々目標を持ち続けましょう。

5年生

1月末には「中学入試対策B」をひと通り終えられるよう、目標を立てて学習しましょう。
2月になれば、入試まで「あと」1年です。
得意な科目はどんどん伸ばし、苦手な科目の基礎レベルは6年生に上がるまでにしっかり身に付けておきましょう。