12月【中学生向け】学年末テストに向けて圧倒的な演習量を確保!

中学1・2年生にとって、学年末テストの結果は内申にも大きく影響します。学年末テストは今まで学習した内容をしっかり把握しておくことが求められるため、通常の定期テストに向けた勉強より多くの学習量を要します。
そこで今回は、中学生の学年末テスト対策ができ、さらには1年のまとめにも役立つ、eトレおすすめ活用法をご紹介します。

「まとめ」シリーズで1年間の学習を総ざらい

学年末テストには、期末の範囲に加え学年全体のまとめが含まれるため試験範囲が非常に広く、限られた時間ですべてを学習するのは大変です。
eトレの「まとめ」シリーズは、各学年の履修内容が章ごとにまとめられており、広い範囲の学習を短時間で行うのに適しています。直前にチェックプリントだけの学習をしても、短時間で効率的な復習になります。
さらに中学データには「テスト対策」プリントを用意しています(国語を除く)。テスト本番を意識した演習や、最後の追い込みに最適です。

eトレの機能を利用して個人に合わせた学習を

テスト範囲は学校によって異なり、さらに生徒によって弱点や得意分野が違うため、個人に合わせた学習に対応するのは先生方にとって大きな労力となります。
eトレの学習計画機能を利用すれば、学校や生徒に合わせたカリキュラムを手軽に作成できます。また学校ごとに学習計画のテンプレートを作成しておけば、あとから簡単に同じ学校に通う複数の生徒へ割り当てることができ、生徒ごとの個人計画に変換することも可能です。作成したテンプレートはそのまま保存できるので、来年のテストのときにも少し調整するだけで再利用できます。
学年末テスト対策にも、まとめとして各単元のチェックのみで構成されたオリジナルの学習計画を作成することで、短時間で効率的な復習が実現します。

eトレで定期テスト分析

定期テストの成績を入力して成績推移の分析ができます

1.学校での定期テスト分析

学校での定期テスト・通知表や塾内テストなどの成績を管理できます。
定期テスト推移の一覧と分析グラフのレポートも出力できるので、大変便利です。

2.eトレ-定期テスト 相関分析

eトレでの学習結果と、学校での定期テストの成績推移をグラフ表示し、レポートとして出力できます。
成績分析報告やその後の学習の指針を生徒や保護者へ示す資料としてご活用いただけます。