12月【中学生向け】問題文から要点や本質を見つけるトレーニング!

12月となり、高校受験まで刻一刻と迫ってきています。
限られた試験時間を有意義に使うには、ただ「解ける」だけでなく解答時間を意識した入試に向けてのトレーニングが必要です。
そこで今回は、冬から間に合う入試攻略に向けたeトレプリント活用法をご紹介します。

「ラーニング」プリントで「思考力」トレーニング

eトレの各単元には、要点を分かりやすく解説した「ラーニング」というプリントが付いています。このプリントの文章を読み進めることで、一つずつ理解を深めるトレーニングができます。
自分で解き進め、分からなければラーニングに戻ることができるので、自力で答えを見つけ出す思考力の育成にもつながります。

1.文章を読む力を養う

eトレ学習の中心は文字を読むことにあります。生徒は自動的に文章を読むことに慣れていき、読むスピードも上がります。

2.表やグラフを読み取り、考える力を鍛える

ラーニングプリントでは、図や表を使った説明が多いです。そのため、基礎事項や重要事項を、図や表と関連させて理解していく力を強化します。

3.要点や本質を見つけ、理解する力が身に付く

入試では、長い問題文から必要な情報を素早く読み取り、処理することが求められます。この力もeトレで繰り返し学習する中で自然に鍛えられます。

入試頻出傾向にある「活用型」問題にも対応

近年の公立高校入試で頻出の「活用型」問題では、文章を正確に読んで理解し、その上で自分の知識を応用する力が求められます。
eトレの「公立高校入試対策 活用・思考力」分野では中学5教科に対応しています。全国の公立高校の過去問をもとに、幅広い出題形式を網羅しています。