eトレを使った演習指導の方法

単元ごとに解説から練習、確認テストへと進んでいく構成で作られており、得点に応じて自動的にプリントが選択されます。
そのため、学年や科目が異なる生徒が混在して演習を進める場合でも、先生は都度次の問題を検索する必要がなく、10人以上の生徒を同時に指導することが可能です。
 
eトレの魅力は、何と言っても18万ページ100万題と充実の問題量。
小学1年生から高校3年生までの主要全科目に対応した問題を、簡単に取り出せます。
さらに、1枚のプリントにかかる時間は10分程度とさくさく進むボリュームなので、どんどん学習が進みます。
 
この時期におすすめなのは、「まとめ」シリーズ。
単元ごとに内容をコンパクトにまとめているので、学年の総復習にぴったりです。

集団に対する個別演習の流れ
① 学習する内容を設定

事前に勉強したい科目や単元など、目標に合わせて個人ごとに学習する内容を決定しておきます。

② プリントを印刷

決めた内容にしたがって最初のプリントを選択。
要点をまとめた解説プリントやさまざまな問題プリントが一人ひとりに印刷されます。

③ 学習開始

解説プリントを参考にしながら、問題を解いていきます。
1枚にかかる時間は10分程度なので、集中してどんどん進みます。

④ 提出して判定へ

解いたプリントは先生に提出します。
eトレに得点を入力すると、いよいよどきどきの判定画面です。

⑤ 「You Win合格!」さあ次の問題へ

判定画面で合格ラインがクリアできれば次のプリントへ。
「ステップ」に不合格なら「リトライ」、「チェック」に不合格なら「リチェック」で再チャレンジです。

 
 

eトレ演習指導の操作マニュアル

生徒登録
生徒登録

効果的なeトレ演習に欠かせない生徒登録。その手順をご説明します。
(50秒)

学習スタート
学習スタート

生徒選択からプリント印刷まで、eトレ学習の基本的な流れをご説明します。
(1分10秒)

採点と得点入力
採点と得点入力

プリントの得点を入力しましょう。
得点は生徒一人ひとりの成績として自動保存されます。
(1分)


 
 

自由な教室レイアウトで利用できます

たった1台のパソコンとプリンターで10人以上の生徒への演習指導が可能です。
eトレはどんな教室でも自由なレイアウトで利用することができます。
一般的な一斉指導教室での使い方をご紹介します。

 

【一斉指導教室】スタンダードな使い方

指導形態別 eトレ運用方法
eトレ演習レイアウトイメージ

【1クラスの定員】10~15人程度
【スタッフ】1人


eトレパソコンとプリンター1台ずつで、
先生1人で10~15人程度までの生徒指導が可能です。