学校行事も盛りだくさんの2学期、子どもたちに疲れが出やすい時期かと思います。
そんな時期だからこそ、eトレ演習の授業の基本をもう一度見直して、eトレ授業を盛り上げましょう!

 

生徒の元気を引き出すのが、eトレチューターの役割です!

eトレ授業の雰囲気は、教室にいるチューターの態度で大きく変わってきます。
ある程度チューターをしていれば、パソコンの操作自体はすぐに覚えてしまうでしょう。
とはいえ、eトレを操作しているだけでは、チューターの役割としては不十分です。
下記のポイントをもう一度振り返って、チューターのレベルアップを図りましょう。

チューターはこれを実践すればOK! 6つのポイント

1.人気チューターは「褒め上手
2.人気チューターは「励まし上手
3.人気チューターは「乗せ上手
4.人気チューターは「けじめ上手
5.人気チューターは「報告上手
6.人気チューターは「おしゃれ上手

 
 

eトレ授業を盛り上げるのは、チューターだけじゃない!

eトレには18万ページ100万題のプリントだけでなく、生徒をやる気にさせる多くの機能が搭載されています。
そんな中で、意外と使われていない機能をご紹介します。
簡単に使えますので、まだ設定されていない方は今すぐ!

① eトレプリントに塾のロゴを印刷して特別感を 

eトレに生徒登録しておけば、プリントに名前が自動的に印刷されるのは先生方は既にご存じだと思います。
名前が入ったプリントを渡すことで、生徒は自分専用のプリントだという意識で学習に取り組みます。
(万が一忘れて帰っても、誰のプリントかすぐに分かって安心です!)
さらに、「カスタマイズ」機能を使えば、eトレのプリントに塾名やロゴを印刷することができます。
塾のロゴ入りのプリントは、外部への宣伝にもなります。

★ちょっと応用★

さらに、プリントを印刷した日時や時刻まで印字できます。
例えば、「プリントは印刷してから10分以内に解く」など、時間の目安にしてみてください。

② さまざまな判定画面で大盛り上がり 

eトレの判定画面は1種類固定しか選べないと思っていませんか?実はランダム設定ができるんです!
判定画面を「ランダム設定」にし、毎回違う判定画面が出るようにしてみてください。
ポイントカードを利用している場合は、特定の判定画面で2倍ポイントなどにしても楽しいですよ!
(くまモンの判定画面なら2倍、など)

★ちょっと応用★

元々ある判定画面だけではなく、オリジナルの画像を使った判定画面にすることができます。
先生の喜んだ顔や泣いた顔を判定画面にすれば、盛り上がること間違いなし!
「合格!」などの音声もオリジナルのものを登録できます。
満点合格時に「ゲームのレベルアップ音」などを設定してみてください。

③ 合格ラインを個別に変更 

初期設定の合格ラインは、全員「70%」以上で合格になっています。
合格ラインは教科ごと、プリントごと、生徒ごとに変更することができます。
なかなか合格できない生徒であれば、合格ラインを下げてあげるのもいいですね。
また暗記科目は合格ラインを「90%」と高めに設定し、ひたすら演習させるのも、知識の定着には有効です。

★ちょっと応用★

ご利用中の先生からの要望で搭載された、通称「スパルタ設定」!
「1.リトライ不合格時にステップに戻る」
「2.リチェック不合格時にステップやチェックに戻る」
合格ラインを高めに設定すると、合格するまでに延々と同じ単元を繰り返します。

 
 

さまざまな工夫をしてeトレ授業を盛り上げよう!

全国のeトレ教室では、趣向を凝らしてeトレ授業を盛り上げていらっしゃいます。
そんな教室盛り上げ作戦をいくつかご紹介します!

① ポイントカードの準備はお済みですか? 景品もおすすめ! 

ポイントカードを渡して合格したらスタンプを押す、1つの単元が終わったら壁の模造紙にシール貼らせるなどして、生徒の頑張りの「見える化」を図ってください。
特に小学生はシールやスタンプを集めようと、プリントにひたすら取り組む生徒が多いようです。

② 印刷用紙にカラー紙を混ぜてみましょう 

プリンターの印刷用紙にカラー用紙を混ぜておきます。
プリントがカラー用紙で出てきたら「当たり! 消しゴムプレゼント」などのイベントを企画してみてください。
カラー紙が出ると教室は大盛り上がり!
ポイントカードを導入していれば「ポイント3倍!」などにしても、盛り上がること必至です。

③ 解いたプリントを綴じる専用ファイルをご用意ください 

解いたプリントは、専用のファイルなどに挟んで教室に並べてみましょう。
教室で保護者会を開けば、保護者の注目を集め、子どもの頑張りを実感してもらえるはずです。
講習終わりに「こんなに頑張ったんだね! おうちの人にも見せてね!」と確認して、渡してください。

④ eトレポスターなどの掲示物を定期的に変更しましょう 

ポスターや掲示物のデータはeトレホームページにご用意しています。
ぜひご利用ください。