指導形態別 eトレ運用方法

自由な教室レイアウトで利用できます

たった1台のパソコンとプリンターで10人以上の生徒への演習指導が可能です。
eトレはどんな教室でも自由なレイアウトで利用することができます。

  • 一般的な一斉指導教室
  • ブースで仕切られた個別指導教室
  • 自宅のリビングなどでのグループ指導教室

【一斉指導教室】①スタンダードな使い方

指導形態別 eトレ運用方法
eトレ演習レイアウトイメージ

【1クラスの定員】10~15人程度
【スタッフ】1人

eトレパソコンとプリンター1台ずつで、
先生1人で10~15人程度までの生徒指導が可能です。

【一斉指導教室】②20~25人の生徒を演習指導

「採点カウンター」&「3度の解き直し」がポイント!

指導形態別 eトレ運用方法
採点カウンターを設置した
レイアウトイメージ

【1クラスの定員】20~25人程度
【スタッフ】2人

採点カウンターを活用したeトレ演習の流れ

1.問題と解答のプリントを印刷し、解答を採点カウンターに預け、学習を始めます。
2.問題を解き終わったら採点カウンターへ。まずは赤ペンで自己採点し、間違えた問題は解き直します。2回目は青、3回目は緑ペンで採点します。
3.どうしてもわからない問題は、質問コーナーで解説を受けます。

【一斉指導教室】③広めの教室でのeトレ演習

eトレ子機(オプション)及びプリンター各1台の追加で、生徒30人くらいまでの指導が可能です。

指導形態別 eトレ運用方法
eトレ演習レイアウトイメージ

【1クラスの定員】10~30人くらい(15人以上の場合は2台のeトレPCを使用)
【スタッフ】1~2人

【個別指導教室】eトレ演習のセット方式

指導形態別 eトレ運用方法
個別指導+eトレ演習レイアウトイメージ

生徒24人の場合、2グループに分けて1対2の個別指導と1対12のeトレ演習を交互に実施します。

通常24人の生徒には12人の講師が必要ですが、eトレ演習をセットにすることで7人の講師で済み、人件費が半分近くになります。
さらに個別指導で不足がちな演習量が大幅に増え、学力アップにも貢献します。

【グループ指導教室】自宅リビングで複数科目指導

自宅を利用した単科教室などで、eトレを活用した複数科目の指導を始める教室が増えています。

指導形態別 eトレ運用方法
eトレ演習レイアウトイメージ

限られたスペースでのグループ指導では、大きめのダイニングテーブルなどがあれば、5~6人の同時演習が可能です。
通常の単科授業とは別に、eトレで他教科の演習指導を行うことで定期テストや受験指導が可能となり、指導力・収益アップにつながります。