【3月】体験会で受講者を増やす~eトレ体験会を成功に導くために~

新学期を間近に控えたこの時期は、eトレの受講者を増やす絶好のチャンスです。
入塾を検討している生徒や新入塾生、まだeトレを受講していない塾生を対象に、積極的にeトレ体験会を開きましょう。
今回は体験会を盛り上げて成功に導くポイントについてご提案します。

体験会で受講者を増やしましょう

1.得意科目のプリントを学習させましょう

初めてeトレを体験させるときは、本人の得意科目で学校や塾で習ったことのある単元を選びましょう。
気持ちよくたくさんのプリントを解かせて、生徒に充実感を与えることが重要です。

2.不合格のときこそ励ましましょう

不合格になったときこそ、先生の声かけが大切です。
「不合格か、残念だね」ではなく「よし、これで弱点が見つかったね。リトライをやれば大丈夫。
もう一度チャレンジしてみよう!」
と明るい笑顔で励まし、生徒のやる気を引き出しましょう。

3.解いたプリントの枚数をほめてあげましょう

体験会が終わったら、その日に解いたプリントの枚数を生徒に数えさせてください。
点数ではなく枚数をほめ、がんばりを認めてあげることで、生徒の充実感はさらに高まります。

4.必ず保護者にアピールしましょう

体験会で解いたプリントは必ず保護者に見せるよう生徒に伝えてください。
eトレの良さを保護者にきちんと伝えて、申し込みにつなげるのです。
生徒にアンケートを書かせておくと、良いアピール材料として役立ちます。
また、体験会のあとに保護者会や面談などの機会を設けて保護者に直接eトレの説明をするのも良い方法です。

5.正式受講の申し込みには期限を設けましょう

eトレの良さがアピールできたら、いよいよ申し込みの受付です。
ここでおすすめするのは、申し込みの期限と人数の制限を設けることです。
「いつでも誰でも申し込める」となると「いつでもいいからそのうちまた」となってしまうものです。
制限があることを強調して、早めの申し込みをすすめましょう。
eトレ体験会を成功させるためには、生徒や保護者にeトレをどう見せるかが重要です。
活気ある充実した体験会を実施して、eトレ受講者を増やしていきましょう。


3月おすすめ教室PR法

1.合格実績をアピールしましょう

入試の合格実績は塾の指導力の証とも言えます。
生徒が塾に通う目的の一つが志望校合格であることを考えれば、合格実績は強力な宣伝材料となります。
塾生の合格情報を速やかに外部に向けて掲示し、内部に向けても教室便りに載せるなどしてしっかりとアピールしましょう。
合格人数が少なくても不合格者がいなければ「○○高校合格率100%」といった形で合格率をアピールすることもできます。
このように合格実績を周知することは、指導実績として地域への宣伝となり、今通っている塾生にとっては受験に向けた目標や励ましにもなります。

2.入塾体験会を実施しましょう

塾選びをしている家庭が多いこの時期、塾の良さを知ってもらうために入塾体験会を実施しましょう。
体験会の宣伝をする際におすすめなのが、「のぼり」や「ポスター」です。
「○○塾 春の無料体験会実施中」といったのぼりを立てれば、遠くから見ても目立ちます。
申し込み方法などの案内は、玄関の辺りにポスターを張りましょう。
合格実績の掲示に加えて、のぼりやポスターを活用すれば、塾の前を通る人たちに直接アピールできます。