18万ページの問題プリント以外にも、eトレには授業や塾運営に使えるさまざまなお役立ち資料が用意されています。
白地図・方眼紙など授業で使えるさまざまな補助プリントから教室便りや案内チラシの見本・受講回数券データまで、eトレをインストールしたパソコンからいつでも利用することができます。

eトレ資料の中の多くのものは自由に編集してお使いいただけます。
塾のちらしや教室便り、また各種案内の素材としてお使いいただけば先生方の手間が省けます!
そのほかにも学習ガイドやポイントカードなど、eトレを使いこなすための資料がたくさんあります。
ぜひご活用いただき、eトレをより効果的にお使いください。

例えばこんな資料が豊富にそろっています!


7月おすすめ教室PR法

1.「いつもの授業と違う」と思わせる工夫を!

真剣に勉強に取り組み、達成感を得られるかは、生徒たちのモチベーションを上げられるかどうかにかかっています。
肝心なのは講習初日の最初の授業。そこでどれだけ生徒の心を掴めるかがカギです。

見た目で演出する

夏期講習が特別であることをはっきりと伝えるために、ハキマキを巻いて見た目を夏期講習仕様にしてみましょう。
ハチマキ以外にも、リストバンドやタオル、Tシャツなどさまざまなグッズがあります。

普段とのギャップを大きくすることで、「先生は夏期講習に向けて気合が入っている」「今日からは夏期講習が始まる」ことをアピールし、特別な学習が始まることを生徒に強く意識させましょう。

生徒への意識づけ

先生の気持ちの強さを生徒に伝えることも大切です。
そこで授業を始める前、生徒に向けて講習会の意義を話しましょう。

例えば、夏期講習中の目標を『先生の誓い』と題して発表してみてはいかがでしょうか。
「これから先生も一緒に頑張る」という意気込みを強く印象づけるのです。
その上で、講習会の意義をしっかりと説明しましょう。
先生の熱い思いを生徒に伝えることで、講習会に対する生徒の意識を高めるきっかけとしましょう。

2.保護者への報告を忘れずに!

保護者は、子どもがどんな様子で勉強しているのか気になるはずです。
また、講習前だけ熱心でもその後の対応が疎かになってしまっては、保護者に悪い印象を与えかねません。

そこでおすすめなのが、メールを使った保護者への報告です。
「夏期講習ニュース」などと題して、生徒の頑張っている様子や講習中のイベントなどを報告するのです。
活気ある様子が伝われば「うちの子も頑張っている」と安心し、「ここまでやってくれるのか」と驚かれるでしょう。

保護者の心情に気を配り、対応していくことが、保護者に満足感を与えて塾の評判を高める一番の方法です。

3.講習中に保護者会を実施しましょう!

夏期講習の目的は、生徒の学力アップとともに2学期からの生徒数アップにあります。
外部生として講習に参加している生徒をそのまま塾生として迎え入れるためには、保護者の信頼と理解が不可欠です。

講習中に一度は保護者会を開き、夏期講習の報告はもちろん、2学期以降の指導方針について説明しましょう。
特に入試情報と受験対策は、受験生の保護者だけではなく非受験生の保護者も気になるところです。
入試情報に基づいた受験対策を説明すれば「この塾なら大丈夫」と信頼につながり、2学期以降の通塾にもつながります。