【2月】保護者の口コミで塾の評判を高めましょう!

今月は、保護者対応と口コミについて考えてみましょう。
言うまでもなく、塾への良い口コミは生徒獲得のためのもっとも重要な要素です。
ぜひご参考にしていただき、春の生徒募集を成功させましょう。

大事なのは保護者の口コミです。

新規生徒募集で塾の外に目が行きがちなこの時期ですが、内部にもしっかり目を向けましょう。
生徒・保護者とのコミュニケーションを積極的に取り、より強固な信頼関係を築くことが良い口コミを広げる第一歩です。

1.保護者との対話の機会を増やす

そのために大切なことは、保護者と少しでも多く話をすることです。
新年度に向けた保護者説明会を開いたり、進路相談や学習相談を兼ねた三者面談を実施したりして、できるだけ保護者と接する機会を設けて積極的に話をしましょう。
面談では、具体的な指導方針やカリキュラムをアピールすることが大切です。
生徒の現状を分析して弱点はどこか、これからの1年間どんなカリキュラムで指導し、どんな対応をしていくのかをしっかりと保護者に伝えましょう。

2.個人診断票を活かす

その際にぜひご活用いただきたいのが、eトレの個人診断票です。
eトレで学習したプリントの結果に基づいて各科目の理解度がグラフで表示されるので、保護者への説得力がぐんと増します。

自分の子どもに対する親身な姿勢を見れば、塾に対する保護者の信頼も高まります。
「あの塾では保護者会や面談をしっかり開いて、熱心に指導してくれている」といった具体的な情報が口コミとして塾外の保護者にも広まり、良い評判へとつながっていくのです。

もし保護者会や面談の時間が取れない場合でもメールで保護者へ日々の状況報告をしたり、生徒の送り迎えのちょっとした際に保護者に声を掛け、塾での様子を少し伝えたりするだけでも印象はだいぶ変わってきます。

生徒募集を成功させるカギは、口コミにあり。
保護者とのコミュニケーションから地域での良い評判を広げ、新年度へ向けた生徒募集をぜひとも成功させてください。


2月おすすめ教室PR法

1.宣伝物で「先生の人柄」をアピールしましょう!

塾選びをする際に、保護者や生徒が重要視することは何でしょうか。
塾のコースやカリキュラム、料金についてはもちろん、「どんな先生が教えてくれるのか」ということも大きなポイントではないでしょうか。

そこで、先生のプロフィールを外に向けてどんどん発信しましょう。
とは言っても、単に学歴や担当教科を記載すればいいとわけではありません。
趣味や座右の銘など、先生の人となりが分かる情報を載せるのがポイントです。
実際に教えてもらう先生の人柄が分かれば、保護者や生徒も安心します。
さらに顔写真などを添えればぐっと親近感も湧くことでしょう。

2.「外に見せる工夫」をして安心感を高めましょう!

レストランでも何でも、中の様子が見えないとなかなか入りにくいものです。これは塾にも同じことが言えます。
保護者にとってはこれから大切な我が子を通わせる場所、生徒にとっても自分が勉強する場所です。
外から教室の様子や授業風景を見ることができれば、ずいぶんと安心感が違ってきます。

そうは言っても外から中の様子を見ることが難しい場合もあるかと思います。
そんなときは、写真を活用してみましょう。
授業風景など塾の様子が分かる写真を撮り、玄関付近など人目につきやすい場所に掲示するのです。
このとき忘れてはならないのが、先生の笑顔です。
先生の明るい笑顔は、教室のイメージを決める大きなポイントになります。