【eトレ教室アピール】
さまざまな工夫で冬期講習を盛り上げましょう!

冬期講習が目前に迫ってきました。間近に迫った冬期講習本番の盛り上げ方について考えていきましょう。

講習会は雰囲気づくりと話題づくりが肝心

冬期講習は夏期講習と比べると期間が短いですが、ここで手を抜かないことがとても大切です。
この時期の評判が春の生徒募集に大きな影響を及ぼす可能性がとても高いのです。

①元気の良さと明るさを演出しましょう!

中学3年生の冬期講習をこんな方法で盛り上げてみるのはどうでしょう。
授業開始のあいさつを「お願いします」から「志望校絶対合格!」にして、全員で元気良く唱和するのです。
送り迎えをする保護者や外を通りかかる歩行者に「とても気合いの入った塾だ」と思わせましょう。

また生徒を指名して答えさせたときも、普段よりも大きな声で生徒を褒めましょう。
「すごいな、さすがだ! 志望校合格は目の前だぞ!」といった具合です。
ちょっとした演出の工夫が授業を活性化させ、元気で明るい塾のイメージが広がっていくのです。

②スペシャルな企画で盛り上げましょう!

クリスマスやお正月といったビッグイベントを塾のアピールに利用しない手はありません。
とは言っても、クリスマス会や新年会などを開こうというわけではありません。

『クリスマス10時間eトレ特訓」と銘打って、クリスマスの日に10時間耐久のeトレ特訓を実施したり、大みそかの夜に近所の高校生を集めて『年越しeトレ猛特訓』を実施したりするのです。
わざわざクリスマスにeトレ特訓をやらなくてもいいのかもしれませんが、こうした演出が話題となります。
「みんなが遊んでいるときも塾で一生懸命勉強した」という経験は、受験に向けた大きな自信となるでしょう。

そのほかにも、新年の講習会初日に一緒に近くの神社へ初詣に行って全員で合格祈願をする作戦もあります。
演出の工夫の積み重ねで講習会を盛り上げ、塾の元気と評判を高めていきましょう。

【今月のeトレ教室パワーアップ講座】
連係プレーで生徒との信頼関係を

 生徒との信頼関係が塾の教師にとってとても重要なことは、言うまでもありません。
 ベテランの先生であれば、授業中上手に生徒を褒めたり認めたりしていくことで、着実に信頼関係をつくっていくことができます。しかし、教室によっては大学生アルバイトなどの時間講師中心に、指導体制をつくっている場合もあるかと思います。
  そのような場合、時として慣れない先生が指導内容に手いっぱいで、生徒との信頼関係もつくれず、また名前すら覚えられないまま指導を続けているといった状況になることもあります。さらに、場合によっては安易な叱責で生徒たちからの反感を買い、塾自体の評判を落としてしまうようなケースも考えられます。

 ではそういった状況で生徒との信頼を勝ち得ていくためには、どうしたらよいでしょうか。そこでお勧めしたいのが、教師同士の連携プレーです。
 教室で複数の先生が指導に携わる場合には、先生同士がチームとして、上手にパス交換をしながら、生徒との信頼関係というゴールをこじ開けていく方法があります。

連係プレー その1

A先生が君のこと褒めてたよ

 仮にAという先生が新人で、授業中の生徒対応があまり上手でなかったとします。生徒もA先生にはあまり関心がなく特に信頼も寄せていない場合、他のベテラン先生が上手にA先生の言葉を伝えます。生徒が「そうか、A先生は私のことをちゃんと認めてくれていたんだ」と思えば、それだけでA先生への信頼度はぐっと上がります。

連係プレー その2

A先生、昨晩ずいぶん遅くまでプリント作っていたよ

 例えばテスト対策のプリントを配布するときでも、好きな先生がくれたプリントなら一生懸命やろうと思うし、そうでないプリントは、生徒もあまり熱が入らないものです。
 そんなとき、他の先生がA先生の熱意や努力をさりげなく伝えることで、「そうか、あの先生は僕たちのために、そんなに頑張ってくれていたんだ」と生徒は感動するはずです。
 こういったことは、本人が「私はこんなに頑張って…」と言うよりも、他の先生から伝えれられた方が、より真実味も増して伝わるものです。

 いかがでしょうか。このように小さな事柄でも、先生同士が上手に連携して生徒対応していくことで、先生一人ずつで頑張るよりもよほど効果的に信頼関係を築き上げられるのです。
 教室に携わる先生は、指導科目は違っていても同じチームの一員です。上手に連携を取り、また作戦を練りながら、チームプレーでお互いの評判を、そして塾の評判を高めていきましょう。