【12月】冬期講習盛り上げ作戦!

冬期講習が目前に迫ってきました。
間近に迫った冬期講習本番の盛り上げ方について考えていきましょう。

講習会は雰囲気作りと話題作りが肝心です

冬期講習は夏期講習と比べると期間が短いですが、ここで手を抜かないことがとても大切です。
この時期の評判が春の生徒募集に大きな影響を及ぼす可能性がとても高いのです。

①元気の良さと明るさを演出しましょう!

中学3年生の冬期講習をこんな方法で盛り上げてみるのはどうでしょう。
授業開始のあいさつを「お願いします」から「志望校絶対合格!」にして、全員で元気良く唱和するのです。
送り迎えをする保護者や外を通りかかる歩行者に「とても気合いの入った塾だ」と思わせましょう。
また生徒を指名して答えさせたときも、普段よりも大きな声で生徒を褒めましょう。
「すごいな、さすがだ! 志望校合格は目の前だぞ!」といった具合です。ちょっとした演出の工夫が授業を活性化させ、元気で明るい塾のイメージが広がっていくのです。

②スペシャルな企画で盛り上げましょう!―「クリスマス10時間eトレ特訓」―

クリスマスやお正月といったビッグイベントを塾のアピールに利用しない手はありません。
とはいっても、クリスマス会や新年会などを開こうというわけではありません。
『クリスマス10時間eトレ特訓」と銘打って、クリスマスの日に10時間耐久のeトレ特訓を実施したり、大みそかの夜に近所の高校生を集めて『年越しeトレ猛特訓』を実施したりするのです。
わざわざクリスマスにeトレ特訓をやらなくてもいいのかもしれません。
ですが、こうした演出が話題となります。また、「みんなが遊んでいるときも塾で一生懸命勉強していた」という経験が、受験に向けた大きな自信となるでしょう。
そのほかにも、新年の講習会初日に一緒に近くの神社へ初詣に行って全員で合格祈願をする作戦もあります。
演出の工夫の積み重ねで講習会を盛り上げ、塾の元気と評判を高めていきましょう。

12月おすすめ教室PR法

1.ホームページを活かして塾をアピール!

インターネットで情報収集を行うことが当たり前の今、ホームページをきちんと用意しておくことが大切です。そこでしっかり情報発信ができているかどうかが問い合わせの数にも影響してきます。
ホームページ開設というと、手間もお金もかかると思われるかもしれませんが、伝えたい文面をデータで送るだけでページ開設の手助けをしてくれるサイトもあります。また、ブログであれば無料でアピールでき、開設も簡単なのでおすすめです。
塾をより多くの人に知ってもらい、一人でも多くの新入生を獲得するために、さまざまな方法で塾の情報を発信していきましょう。

2.塾の外から見える広告物でアピール!

授業の質が重要なことは当然ですが、それは残念ながら外側からは全く見えません。「うちの子をどこの塾に入れようか」と考える保護者が思いつくのは、やはり近所にある塾。そしてその塾のイメージとして思い浮かべるのは、外観です。
外から見ただけで塾の情報が伝わるのなら、チラシより安上がりです。チラシの効果は短期間ですが、外向けの掲示物なら前を通る人に毎日アピールできます。
塾の特徴やシステム(対象学年、指導形態、料金体系等)を、わかりやすくきれいなポスターを作り、外に向けて掲示してみてはいかがでしょう。また、のぼりを外に立てておけば、遠くからでもよく目立ちます。
外から見える広告物を有効活用し、より多くの情報発信を行っていきましょう。