この秋、eトレ演習授業の基本をもう一度見直して、eトレ授業を盛り上げましょう!

 
 

さまざまな工夫をしてeトレ授業を盛り上げよう!

 

全国のeトレ教室では、趣向を凝らしてeトレ授業を盛り上げています。
そんな教室盛り上げ作戦をいくつかご紹介します!

 

① ポイントカードをためて、景品と交換! 

 

▶生徒の頑張りを「見える」カタチにすることで、やる気を引き出す
▶友だち同士で自然と競い合うようになり、演習を盛り上げる
▶eトレホームページからこの時期にピッタリのデザインのポイントカードを無料ダウンロード!

 

解いたプリントの枚数や、合格したチェックプリントの枚数に応じて、ポイントカードにスタンプやシールを貼っていきます。ためたポイントカードの枚数に応じてお菓子や文具などと交換できるようにしています。

 

生徒の頑張りの「見える化」が図れ、周りの友だちとの競争意識も生まれます。特に小学生はシールやスタンプを集めようとプリントに夢中になる生徒が多いようです。

 

 ★ちょっと応用★

できない子も夢中になれるよう、さいころ(目が1~3)を転がして、出た目に応じてボーナスポイントがもらえるといった運の要素を取り入れるなど、工夫している教室もあります。さいころを転がす瞬間は、教室が大盛り上がりだそうです。

 

ホームページから、この季節にぴったりのデザインのポイントカードをダウンロードできます。

 

② ポイントカードが何枚終わったかを競争! 

 

▶ポイントカードの総枚数を競う、①の上級イベント
▶年度ごとに区切ることで、年間の目標設定にも役立つ

 

①の「ポイントカード」の上級編です。
ポイントカードは年度関係なく集められる企画ですが、こちらは年度や月ごとに区切って競います。

 

たまったポイントカードの枚数分のシールを集めていき、その順位に応じて表彰します。頑張っている生徒を発表することで、生徒がモチベーションを高く維持しながら学習を進めるきっかけになります。

 

こうして生徒同士が切磋琢磨できる環境をつくってあげることで、教室全体を盛り上げていきましょう。

 

③ カラー用紙や特定の判定画面の出現で「当たり!」 

 

▶プリント用紙や判定画面のひと工夫で、すぐに演習が盛り上がる
▶①のポイントカードと併用でき、生徒のやる気を後押し

 

プリンターの印刷用紙にカラー用紙を混ぜておき、プリントがカラー用紙で出てきたら「当たり!景品プレゼント」など通年でできるイベントです。カラー用紙が出ると教室は大盛り上がりです。

 

もし①のポイントカードを導入していれば、カラー用紙で「ポイント3倍!」などの価値を付けることで、盛り上がること必至です。

 

同様に、判定画面を「ランダム設定」にしておき、特定の判定画面(例えば、「満点のくまモン」)が出たら「当たり!」としても盛り上がります。

 

④ 解いたプリントがいっぱいになったら、次の色のバインダーに! 

 

▶持っているバインダーをレベルアップさせることで、競争心をあおる
▶頑張りの「見える化」となり、やる気アップにも効果的

 

プリントを綴じるバインダーを使った企画です。
さまざまな色のバインダーを用意しておき、いっぱいになるごとにバインダーの色をレベルアップしいきます。インダーの色を見ればひと目でどのくらい演習しているのか分かり、生徒同士での競争心をあおります。

 

学習意欲アップに効果的なのはもちろん、学習の「見える化」を図るのにもピッタリです。こちらは年度ごとに実施するのがおすすめです。

 

⑤ 季節ごとのイベントに合わせた企画を 

 

▶短期的なイベントで生徒を夢中にさせ、教室を盛り上げる
▶単独での実施や、①のポイントカードと合わせての実施も可能

 

秋ならハロウィンに合わせて、2~3週間と期間を設けた企画を実施しましょう。
例えばジャック・オー・ランタンに見立てたポイントくじを作成しておき、合格したチェックプリントの枚数分だけくじを引けるようにします。
「当たり」が出ればもう1回くじを引ける、「ラッキー」が出ればお菓子がもらえる、「Trick or Treat」ならポイント3倍!など生徒が夢中になれる工夫を散りばめます。

 

また「宿題2倍」など、オチがあっても盛り上がるでしょう。

 

⑥ 解いたプリントの枚数分のシールを貼って絵を完成 

 

▶学年ごと、またはチームごとのイベントで結束力を高める
▶教室全体の盛り上げを保護者へもアピール

 

個人単位でなく、チームとして盛り上げる企画です。
秋の紅葉に合わせて、合格したチェックプリントの枚数に応じてモミジの形をした紙を貼っていき、チームごとに大きなモミジの木を完成していきます。それを外部から見える位置に掲示することで、教室がどんどん色鮮やかになる姿が話題になること間違いありません。

 

学年ごとはもちろん、教室をいくつかのグループに分けたチーム編成で、縦のつながりを持たせても面白いのではないでしょうか。

 
 

生徒の元気を引き出すのが、eトレチューターの役割です!

 

eトレ授業の雰囲気は、教室にいるチューターの態度で大きく変わってきます。ある程度チューターをしていれば、パソコンの操作自体はすぐに覚えてしまうでしょう。
とはいえ、eトレを操作しているだけでは、チューターの役割としては不十分です。下記のポイントをもう一度振り返って、チューターのレベルアップを図りましょう。

 

― チューターはこれを実践すればOK! 6つのポイント

 

1.人気チューターは「褒め上手」

生徒は1コマのうちに何度も合否判定を受けます。「合格」の判定画面が出たときこそ、生徒の心をつかむチャンス。「よし、やったー!」などと少し大げさなくらいに、生徒と一緒に喜んで授業を盛り上げます。

 

2.人気チューターは「励まし上手」

もちろん合格の場面ばかりではなく、不合格の場面も多いはず。チューターにとってそんな場面も生徒を盛り上げるチャンスです。「よーし、これで弱点がはっきりしたね。リトライで弱点克服だ!」という強い励ましが生徒の心をつかみます。間違ったところをこまごまと指摘するのではなく、まずは前向きな気持ちにさせることを優先しましょう。

 

3.人気チューターは「乗せ上手」

生徒を盛り上げる場面は合否判定のときだけではありません。新しい単元を選んでラーニングを渡すときや、次にステップ1のプリントを渡すときなど、とにかくプリントを渡すときにはどんどん声を掛けていきましょう。

 

4.人気チューターは「けじめ上手」

いくら声掛けと盛り上げが大切とはいえ、生徒同士がおしゃべりして教室全体が騒がしくなってしまっては意味がありません。授業開始や終了時にはしっかりあいさつを行い、また意味もなく話している生徒にはしっかりと注意をする。そうしたけじめのある授業だからこそ、eトレ学習の成果も上がります。

 

5.人気チューターは「報告上手」

授業を行う先生とeトレチューターが異なる場合、双方のコミュニケーションはとても重要です。eトレで不合格が続いた生徒がいた場合、確実に担任の先生に報告してフォローしてもらうことが必要です。逆に合格が続いている生徒についてもプラスの報告をして褒めてもらうことで、さらに生徒のやる気は上がります。連携を密にしてしっかりフォローアップしていきましょう。

 

6.人気チューターは「おしゃれ上手」

教室の外から保護者が見たときに、落ち着いた先生らしく服装をしましょう。せっかく上手にeトレを操作して生徒を盛り上げても、服装だけでだらしなく見られてしまっては、塾にとって大きなイメージダウンです。先生よりも先生らしく見えるよう、服装や身だしなみには気を配りましょう。

 

チューター研修に役立つ動画もご用意しています。ぜひご視聴ください!

 
 

eトレ授業を盛り上げるのは、チューターだけじゃない!

 

eトレホームページには、教室での演習を盛り上げるためにさまざまなグッズを定期的にご用意しています。
さらにeトレには生徒をやる気にさせる多くの機能を搭載していますので、まだ使用されていない方は今すぐ使ってみてください!

 

① eトレグッズで教室のイメージを一新 

 

eトレホームページでは、教室を盛り上げるポスターを季節ごとにご用意しています。この秋は定期テスト対策演習をしっかり行っていることをアピールできるポスターや、入試に向けてeトレ演習を盛り上げるポスターを無料でダウンロードできます。

 

さらに「秋の目標シート」をご用意。生徒全員に書かせて掲示することで、中だるみしやすい2学期も目標をしっかり定めて取り組めます。

 

ぜひグッズを活用して、この秋を盛り上げていきましょう!

 

② さまざまな判定画面で演習が大盛り上がり 

 

eトレの判定画面は1種類固定しか選べないと思っていませんか?実はランダム設定ができるんです!判定画面を「ランダム設定」にし、毎回違う判定画面が出るようにしてみてください。『次はなにが出るかな?』と飽きずに学習を進められます。

 

 ★ちょっと応用★

オリジナルの画像を判定画面にすることができます。満点のときに先生の顔を判定画面にすれば、盛り上がること間違いなし!
「合格!」などの音声もオリジナルのものを登録できます。

 

③ eトレプリントに塾のロゴを印刷して特別感を 

 

eトレに生徒登録しておけば、プリントに名前が自動的に印刷されます。名前が入ったプリントを渡すことで、生徒は自分専用のプリントだという意識で学習に取り組みます。(万が一忘れて帰っても、誰のプリントかすぐに分かります)
 
さらに、「カスタマイズ」機能を使えば、eトレのプリントに塾名やロゴを印刷することができます。塾のロゴ入りのプリントは、外部への宣伝にもなります。

 

 ★ちょっと応用★

さらに、プリントを印刷した日時や時刻まで印字できます。
例えば、「プリントは印刷してから10分以内に解く」など、時間の目安にしてみてください。

 

④ 合格ラインを個別に変更 

 

初期設定では「70%」の合格ライン。合格ラインは教科ごと、プリントごと、生徒ごとに変更することができます。なかなか合格できない生徒であれば、合格ラインを下げてあげるのもいいですね。
また暗記科目は合格ラインを「90%」と高めに設定し、ひたすら演習させるのも、知識の定着には有効です。

 

 ★ちょっと応用★

ご利用中の先生からの要望で搭載された、通称「スパルタ設定」!
「1.リトライ不合格時にステップに戻る」
「2.リチェック不合格時にステップやチェックに戻る」
合格ラインを高めに設定すると、合格まで延々と同じ単元を繰り返せます。