学校でのタブレット活用

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eトレnetで、タブレット端末を有効活用!

タブレット端末でeトレnetを利用すれば、生徒は自宅や教室、図書室などさまざまな場所で学習することができます。

自由に問題を選んで学習したり、配信された課題や宿題などを学習することで、生徒の学力向上につながり、保護者への学習サポート体制のアピールにもなります。

~新機能その1~ 解答プリントの非表示設定

解答を開くボタン

eトレnetの管理ツールから、学習画面の「解答を開く」ボタンと問題選択画面の「解答プレビュー」ボタンを押せないように設定することができます。

宿題としてeトレnetで学習させる場合など、生徒に回答を見せたくない時に活用できる、便利な機能となっています。


種別表示設定2
また、プリント種別ごとに設定できるので、例えば「ステップは解答を表示」「チェックは非表示」といった設定も可能です。

※設定方法につきましては、eトレnet管理ツールにログインしていただき、トップ画面右上の「ヘルプ」(操作マニュアル)をご覧ください。

~新機能その2~ 手書きデータ保存

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eトレnetタブレット版に「手書きデータの保存機能」が追加され、自己採点した手書きの答案が保存できます。

先生、生徒は、保存された答案をタブレット上で確認することができます。

自己採点した手書きの答案を保存すれば、生徒は解いたプリントをいつでも振り返ることができ、間違えた問題などの再確認もらくらく。

テスト前の復習にも大変便利です。

手書きデータの保存期間

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保存された手書きデータは、成績照会画面の「日付(得点を入力した日)」から、90日後に自動的に削除されます。

削除後は、「見る」のリンクも表示されなくなります。

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◎タブレットに書いて覚える!

タブレット画面に直接答えを書き込んだら、解答を表示して自己採点。

「採点」→「得点入力」→「合否判定」の流れで、プリントを一切印刷することなく、これまで通りの書いて覚える反復学習を進めることができます。

◎放課後のeトレ演習もタブレットで!

放課後などに実施するeトレ演習は、「eトレsa」を使ったプリント学習として実施するのが一般的です。

それに加えて今後は、生徒にタブレット端末を持たせての演習も可能です。

手書き入力で演習を進めれば、書き込み用のノートはもちろんプリント印刷に必要な用紙やトナーなどの準備も不要なので、手軽に効率よい演習が実現します。

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◎先生からの学習アドバイスも!

手書きデータ保存機能を使えば、「合格」、「不合格」の判定結果だけでなく、生徒の取り組んだ1枚1枚のプリントを見ることができます。

生徒の学習状況や理解度を具体的に把握でき、的確な指導に大変役立ちます。

◎生徒の答案を先生が確認!

保存された答案は、先生が書き込んで上書き保存することもできます。

解法や学習アドバイスなどを書き込めば、生徒が自分のタブレットで確認することができます。

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英単語の練習や歴史の一問一答など、一度書き込んだ文字もボタン1つで一括クリア。

覚えるまで何度でも自由に書き込むことができます。

消しゴムで消すことも余計な紙も使わない、効率的な反復トレーニングが実現します。

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eトレの解説プリント「ラーニング」の重要事項にマーカーモードで線を引いてそのまま印刷すれば、eトレプリントが参考書に早変わり。

テスト範囲のプリントを印刷しておけばカバンもかさばらず、通学時の電車やバスでも手軽に要点チェックができます。

eトレsaと組み合わせて、学校の指導体制がさらに充実

学校での演習はeトレsaで、自宅などでの演習はeトレnetで。

例えば「学校で終わらなかったところはeトレnetで」という使い方も自由自在。

eトレnetタブレット版なら、自宅に限らずいつでもどこでも授業の続きのeトレ演習を行うことができます。演習量が増えて学力向上に役立つのはもちろん、保護者への学習サポート体制のアピールにも一役買います。

画面イメージ
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※手書き入力機能はiPad:iOS6.0.1以降、Android端末:Chromeブラウザのみに対応しています。
※手書き入力には、別途市販のスタイラスペンをご準備ください。
※タッチパネル式のパソコンには対応しておりません。