秋からのeトレ活用法

二学期以降もeトレは先生方をバックアップします!!

夏期講習での勉強で、生徒たちもeトレに慣れてきたのではないでしょうか。そして、夏期講習が終わればいよいよ2学期の始まりです。定期テスト対策や入試対策に、また生徒ごとの弱点補強にと、2学期はますますeトレの活用の場が広がります。それでは2学期以降のeトレ活用法についてご案内しましょう。

【小学生】

学校の進度に沿って、授業内容の復習を中心にeトレ演習をすすめましょう
eトレの強みはなんといっても学習する単元を自由に選べることです。基本的には学校の学習進度に沿って、学校で勉強したすぐ後を追いかける形でのeトレ演習がお勧めです。学校で勉強した単元をeトレですぐに復習しておけば、学校の単元テストでも良い点をとりやすくなり、生徒の自信にもつながります。また、それは塾の指導の結果として、保護者や地域の評判にもつながります。

6年生は中学進学を意識して、小学生の重要単元を確実に復習させましょう
2学期の後半からは「中学準備コース」などというコース名で、小学校の重要単元を確実に復習させておくことが重要です。例えば算数なら、分数・速さ・比例などの単元をしっかりとeトレで勉強させましょう。こういった指導は必ず中学数学のつまずき防止につながります。

【中学生】

eトレで学校別の定期テスト対策特別コースを実施しましょう
中学1年生では2学期あたりから成績の差が徐々に開き始めるため、定期テストへの対応は本当に重要です。普段の授業での対策指導とは別に、土曜や日曜を使って定期テスト対策の特別カリキュラムを実施してはいかがでしょうか。
◎学習計画テンプレートを活用すれば、複数の学校の異なるテスト範囲を事前に登録しておくことができるのでとても便利です。

入試に向けて、eトレで生徒ごとの個人別オーダーカリキュラムを作成しましょう
中学3年生にとって、2学期からはいよいよ受験モードに突入です。標準的な受験指導カリキュラムに加えて、eトレで個人別の弱点克服カリキュラムを実施してみてはいかがでしょうか。eトレなら生徒1人ひとりに応じた個別カリキュラムが簡単に組めるだけでなく、その生徒たちを同じ教室で同時に指導することができます。

【高校生】

入試に向けて、センター試験対策コースはいかがでしょう
eトレは高校の主要15科目に対応しており、それぞれ標準単元とは別に入門編やセンター対策、難関大対策など目的別に様々な分野がそろっています。大学入試に向けては早めにeトレでセンター試験対策の勉強を進めておくと良いでしょう。
もちろんセンター対策以外でも、主要科目全ての中から自由に単元やレベルを選ぶことができるので、生徒の苦手科目や単元を自由に選ばせて早めに復習させておくことも重要です。高校生については、勉強する科目や単元について生徒自身に選ばせるようにしても良いでしょう。

「単語特訓」・「長文対策」など目的別コースを実施しましょう
そのほかeトレには「英単語4500語レベル」や「英文法基礎演習」・「長文演習」などといった目的に応じた様々な単元がそろっています。こういったカリキュラムを利用して、普段の授業とは別の目的別の特別演習コースなどを実施してみてはいかがでしょうか。