よくある質問 ダイジェスト版

yoshii

eトレを初めてお使いいただくユーザー様より、多くいただく質問をQ&A形式でご紹介しています。

「プリントが出ない」「画面が開かない」などお困りの場合はこちらをご覧ください。

 

 

Q&A一覧

1.eトレを起動しようとすると「起動中にグローバルエラーが発生しました。
他のユーザーが同じデータに対して同時に変更を試みているためプロセスが停止しました」
と表示され、起動できない。

データベースが破損している可能性があります。データベースのバックアップにリカバリーする手順を以下に案内いたします。

1.以下のフォルダを開いてください。
スタートメニュー→「すべてのプログラム」→「学習システム」→「学習システム7ユーティリティ」
※ パソコンのOSがWindows 8の場合は、すべてのアプリ」画面から「学習システム7ユーティリティ」を起動してください。

2.以下の順にクリックしてください。
「データリカバリー」→「学習システム7前回終了時保存バックアップ(.mdb)」→「リカバリー」

3.「このバックアップファイルを復旧しますか」と表示されますので、「はい」をクリックしてください。

4.「リカバリーが完了しました」と表示されます。
「終了」をクリックし、「学習システム7ユーティリティ」を終了し、eトレが起動することを確認してください。

※ バックアップファイルが破損してリカバリーができない場合、以下の方法で解決できる可能性があります。
ご注意:以下でご案内するリカバリー方法は、前回終了時のデータよりも古いデータへのリカバリーになります。リカバリーファイルの日付以降の情報は失われますので、お客様の自己責任で行っていただきますようお願いいたします。

1.以下のフォルダを開いてください。
スタートメニュー→「すべてのプログラム」→「学習システム」→「学習システム7ユーティリティ」
※ パソコンのOSがWindows 8の場合は、「すべてのアプリ」画面から「学習システム7ユーティリティ」を起動してください。

2.以下の順にクリックしてください。
「データリカバリー」→「変更」

3.「フォルダー参照」ウィンドウが表示されますので、次のフォルダをクリックしてください。
「lsoft」→「backup」→「rotate」

4.「OK」をクリックしてください。
データリカバリー画面に1~5のデータベースが表示されますので、ファイル作成日時を確認し、「1」を選択して「リカバリー」をクリックしてください。

5.「リカバリーが完了しました」と表示されましたら、eトレが起動することを確認してください。
なお、起動しない場合はデータリカバリー画面の「2」以降を順に選択して「リカバリー」をクリックしてください。

2.決定・印刷ボタンをクリックしても問題プリントの印刷されない。

プリンタ側がデータ受信するための基本的なセットアップがされていない可能性があります。

以下の点を確認してください。

①プリンタの電源が入っている。
②プリンタドライバーがインストールされている。
③パソコンと接続しているプリンターが通常使うプリンタに設定されて、準備完了になっている。
④パソコン側の接続口、プリンタ側の接続口ともに、プリンタケーブルが差し込まれている。

3.両面印刷をしたい。

プリンタが両面印刷対応していれば両面印刷が可能です。

「基本画面」→「システム管理」→「その他」をクリックして、
「プリントごとに連続印刷」または「生徒ごとに連続印刷」か選択して設定を保存ください。

なお、プリンタの両面印刷設定は、以下を参考に行ってください。

windowsスタートメニュー→コントロールパネル→デバイスとプリンターをクリックして、
通常使うプリンターの印刷設定を両面に変更してください。

4.学習記録表や成績一覧を出力しようとした際、「ファイルまたはアセンブリ’CrystalDecisions・・」というエラーメッセージが表示される。

必要なプログラムがインストールされていないか破損しています。

以下に復旧手順をご案内いたします。

1.以下のフォルダを開いてください。
コンピューター(Windows XPの場合はマイコンピュータ)→Cドライブ→「eトレ資料」→「緊急対策」→「CrystalReports」

2.「CRRedist2008_x86.msi」(「_jp」とついていない方)をダブルクリックしてください。インストールが行われます。

3.「CRRedist2008_x86_jp.msi」をダブルクリックしてください。インストールが行われます。

5.個人診断票を開こうとした際、「ファイルまたはアセンブリ’MSChart・・」というエラーメッセージが表示される。

必要なプログラムがインストールされていないか破損しています。

以下に復旧手順をご案内いたします。

1.以下のフォルダを開いてください。
コンピューター(Windows XPの場合はマイコンピュータ)→Cドライブ→「eトレ資料」→「緊急対策」→「MSChart」

2.「MSChart.exe」をダブルクリックしてください。インストール画面が表示されます。

3.画面の指示に従ってインストールを行なってください。

6.eトレのパソコンを変更したい。

eトレパソコンを変更するには、新しいパソコンへのプログラムの再インストールが必要です。

再インストールをご希望の際は、eサポートまたはお近くの教育開発出版(株)各営業所へご連絡ください。

■ダウンロードによるセルフインストールの流れ(無料)
再インストールの情報をメールでお送りいたします。
メールより、再インストールプログラムをダウンロードし、新しいパソコンにeトレをインストールしていただきます。

7.問題データをダウンロードしたが、完了したのかわからない。

ダウンロードが完了すると「完了しました」と表示されます。

また、パソコンのタスクバーにeトレアイコンが表示されていれば進行中です。

アイコンクリックすると詳細な進行状況が確認できます。

8.中学入試対策A、B、Cの違いは?

科目によって異なります。以下をご覧ください。

■国語
小4から小6まで、児童の学年に合わせて中学入試に備えることができます。Aは小4、Bは小5、Cは小6を目安にした内容、構成になっています。漢字やことわざのほかに、短い文章を使って「適語補充」「内容把握」などのテーマ別の練習や、比較的長い文章を使って読解の練習を行うことができます。

■算数
小4から小6までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは小4、Bは小5、小6で取り組むことができる内容です。Cは偏差値55レベルの中上位校を目指すために必要な発展レベルの内容です。Aには、小5、小6の履修内容のうち、入試に頻出で早い段階で身につけておくと良いものが含まれます。入試に必要な基本的な考え方は、AとBですべて学習できます。

■理科
小4から小6までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは小4、Bは小5、小6で取り組むことができる内容です。Cは偏差値55レベルの中上位校を目指すために必要な発展レベルの内容です。AとBを学習すれば、入試に必要な標準的な内容が身につきます。Cでは、入試前の実践演習を行い、より幅広い内容にまで知識を広げることができます。

■社会
小4から小6までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは、地理分野のみを集中的に扱っています。Bでは、地理分野の内容を深めるとともに、記号選択問題を中心に、歴史や公民分野でも、入試に必要な標準的な内容を身につけることができます。Cは、書かせる問題やまとめ問題、実践問題で構成されています。

9.中学国語で、文法や古文も含めて教科書の順番どおりに学習したい。

目的別コースをご利用ください。

問題選択画面の左上のタブ「目的別」の中学国語には、「【通】光1年」や「【通】東2年」というコースがあります。

漢字の単元だけでなく文法や古文の単元も教科書の順番どおりに組み合わせてあるので、スムーズに学習を進めることができます。

10.公立高校入試対策A、B、Cの違いは?

科目によって異なります。以下をご覧ください。

■英語
全国の公立高校の入試問題をベースとした、直前問題演習シリーズです。文法、語い、長文、対話文、英作文の実践演習ができます。単元名のA~Cはレベルを表し、A、B、Cの順に難しくなります。ラーニングを省略し、徹底的に演習をこなせるようになっています。

■数学
全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は計算などの小問、ステップ2は関数、ステップ3は図形に関する問題を扱っています。A~Cの3つの分野があり、A、B、Cの順に難度が上がります。証明問題は、BとCで出題されます。

■理科
全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は物理分野、ステップ2は化学分野、ステップ3は生物分野、ステップ4は地学分野に関する問題を扱っています。A~Cの3種類があり、A、B、Cの順に難度が上がります。記述式の問題も順に増えていきます。

■社会
全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は地理分野、ステップ2は歴史分野、ステップ3は公民分野に関する問題を扱っています。A~Cの3種類があり、A、B、Cの順に難度が上がります。記述式の問題も順に増えていきます。