6月お役立ち情報

特集企画『教室オリジナルのeトレにカスタマイズしましょう』

eトレを自分好みにカスタマイズできることをご存知ですか?

eトレには「カスタマイズ」機能があり、プリントに塾名やロゴを入れたり、オリジナルの判定画面を登録したりできます。

eトレの基本画面から「システム管理」画面を開いて「カスタマイズ」ボタンをクリックしてください。

カスタマイズの設定画面が開きます。

ここで設定できるeトレのカスタマイズの中から特におすすめのものをご紹介します。

■eトレおすすめカスタマイズ

1.eトレプリントに塾名やロゴを入れる

カスタマイズの第一歩は、塾名の登録です。

カスタマイズの設定画面にある塾名の欄に名前を入力してみてください。

印刷する全てのプリントと学習記録表に塾名が印字されます。

つまり、生徒に渡すプリント自体が塾の宣伝になるのです。

また塾名は、基本画面や学習画面の左下にも表示されます。

画面でも常に塾のPRができます。

○応用編 ~塾のロゴマークを登録する~

ロゴマークをビットマップやjpegなどの画像データで作成できる場合には、文字だけではなくロゴマーク等の画像をプリントに印刷することができます。

もし、適当なロゴマークがない場合でもWindowsのパソコンに標準装備されている「ペイント」ツールを使ってロゴを作成することもできます。

eトレ基本画面の「各種資料」から「eトレ運用資料」を開くと、「教室名ロゴデータの作成方法とロゴ元版」をご利用いただけます。

ぜひ、オリジナルのロゴマーク作りにチャレンジしてみてください。

2.合格ラインを個人別・教科別に設定する

eトレの合格ラインが個人別・教科別に自由に設定できるのをご存知ですか?

初期設定は全教科とも正答率が70%以上で合格となっていますが、システム管理画面の「合格ライン」で教科別に合格ラインを変更できます。

また、ラーニング、ステップ、チェックなどプリント別に設定することもできます。

○応用編 ~より詳細に合格ラインを設定する~

合格ラインは個人別に細かく設定することもできます。

設定は、基本画面の「生徒管理」をクリックして、生徒情報の編集画面にある「合格ライン設定」で行います。

例えば、数学は得意だけれど英語はかなり苦手だという生徒には、数学は90%以上で合格、英語は50%で合格と設定するのです。

生徒一人ひとりの学力に合わせた設定をすることによってeトレ演習がより個人の学力に沿ったものになるだけでなく、親身できめ細かい生徒対応という強力なアピールポイントになっていきます。

3.判定画面の画像と音声を選ぶ

得点入力の判定画面の画像がインストール時のままになっていませんか。

判定画面の画像の変更は、カスタマイズ画面だけでなく、判定画面でも簡単にできます。判定画面の下にある『画像や音声を変更する』にチェックを入れると、プルダウンメニューから画像テーマを変更できます。

画像は、青空にきれいな花が咲くといったかわいらしいものから、スイカ割り、スキーなど季節感のあるものまで様々なものが用意されています。

変化をつける意味でも時期や行事に合わせて変化させていくことをオススメします。

○応用編 ~オリジナルの判定画面にする~

カスタマイズ画面で、判定画面の画像、音声、コメントをそれぞれ別々に選ぶことができます。

また、それぞれを「ユーザー設定」とすれば、オリジナルのメッセージを表示することや自分で用意した写真や音声データを表示させることも可能です。

画像を先生の顔写真にしてみたり、コメントを先生が授業中によく言う言葉にしてみたりと塾オリジナルの判定画面を作るのもユニークかつ非常に効果的です。

※詳しい設定方法は、eトレの画面の右下にある「操作マニュアル」をご覧ください。