5月お役立ち情報

特集企画『DUT理論を用いた説得力のある保護者会を開いて、受講率をアップさせる!』

eトレの個別演習は学力向上に直結し、演習の時間数が多ければ多いほどその効果は高まります。
そんな学力アップに効果的なeトレですが、オプションコースとして設定する場合、やはり保護者の理解を得られないことには受講時間を増やすことはできません。

そこで今回は、eトレの必要性と学習効果を上手に保護者にアピールする方法について考えていきましょう。

■「見学会+保護者会」でeトレの必要性をしっかりアピール

保護者の理解を得るために不可欠なのが保護者会です。
といっても、ただ「eトレの説明会を開きますのでお集まりください。」と案内するだけでは、なかなか保護者に集まってはもらえません。

そこで、土日を利用した見学会を企画してみてはいかがでしょうか。
例えば、この時期であれば「スタートダッシュ特訓day」や、小学生対象の「漢字特訓day」と銘打ち、それを見学会として保護者にも参加してもらうのです。

保護者の中には、eトレはパソコンの画面を見ながら勉強するものだと勘違いしてしまう方もいます。

しかし、子どもが次々と何枚ものプリントに懸命に取り組む姿を目の当たりにすれば、eトレは鉛筆で書き込みながら問題を解き進めていくシステムだということをきちんと理解してくれるはずです。
その様子を見せた上でeトレというプリント演習が必要な理由や、その学習効果の高さを説明するのです。

■「DUT理論」で演習の必要性とeトレの学習効果の説明

eトレ演習の必要性と学習効果を説明するときには、トレーニング(演習)の重要性を保護者にアピールすることが重要です。
そのためには、これまで何度かご紹介している「DUT(ダット)理論」が最も有効です。

「DUT理論」… 成績アップのために重要とされている3つの要素

1. Desire: 成績を上げたいという欲求

2. Understand: 先生の指導による正しい理解(授業)

3. Training: 理解したことを定着させるための練習(eトレ)

これは勉強で目標を達成するために有効な考え方です。成功を収めるために必要なことはたったの3つです。つまり「D・U・T」の3つの要素です。

まず1つ目は、「テストで良い点を取りたい」「希望の学校に入りたい」という「欲求(Desire)」です。
しかし、「良い点を取りたい」と言っているだけでは、その欲求を満たすことはできません。

そこで必要なのは2つ目、学校や塾で授業をよく聞き、内容を「理解(Understand)」することです。

そして最後に必要なことはもう言うまでもありませんが、理解したことを定着させるためにはたくさんの問題を解いて「練習(Training)=eトレ」をすることです。

スポーツの世界ではこの「DUT理論」は広く浸透し、誰もが練習を一番大切にしています。

しかし勉強となると、「欲求」、「理解」に比べて「練習」が圧倒的に不足しているのです。
たとえ教わって理解できたとしても、練習が足りなければ本物の実力は身に付きません。

つまり、理解することと同じくらい練習することが大切で、eトレプリントでトレーニングの量を増やすことが学力アップのための一番の近道なのです。

さあ、トレーニングの重要性とeトレ演習の素晴らしさを保護者の方々にしっかりとアピールして、eトレの受講率アップと生徒の学力アップの両方を実現していってください。