2月お役立ち情報

特集企画 春の生徒募集特集

― その2「保護者の口コミを広げよう」 ―

募集真っ盛りのこの時期、チラシや看板以上に物を言うのはなんといっても保護者の『口コミ』ではないでしょうか。同じ募集チラシでも保護者の間でいい噂の塾なら目を通してもらえますが、悪い噂の塾のチラシは目も通されずに畳まれてしまう、なんてことになるかもしれません。
そこで重要なことは、この時期こそ塾生の保護者としっかりコンタクトをとり、良い口コミを広げていくということです。

■ 募集戦略1:塾生の保護者とのコンタクトを強化しましょう

3者面談良い口コミを作るためには、まずは生徒の保護者と少しでも多く会話することが重要です。学習相談や進路相談を兼ねた三者面談を実施したり、あるいは新年度からのカリキュラムの説明会として保護者会を実施したりして、とにかくできるだけ保護者と話す機会を作りましょう。自分の子どものために親身になって話をしてくれる先生こそ、保護者が一番求めている先生なのです。
面談や保護者会などの時間が取れないのであれば、電話で話をする方法もあります。定期テスト前などに生徒あてに励ましコールを入れる際に、保護者にも代わってもらって先生自身の生徒に対する期待を伝えてください。
いずれにせよ、まずは塾生の保護者としっかりとコンタクトをとり、生徒に対する親身な思いを伝えましょう。

■ 募集戦略2: 塾生保護者に対して塾の具体的な情報を伝えましょう

塾生の保護者がその塾に対して良い印象をもっていたとしても、その保護者が塾の色々な情報を知らなければ口コミはなかなか伝わりません。現在通ってきてくれている生徒の保護者だからこそ、生徒募集も含め、しっかりと塾の情報を伝えましょう。
新年度の時間割や料金、募集人数や定員など募集要項だけでなく、先生の指導方針や教室の雰囲気などを伝えることも重要です。定期テストでの成績アップ情報や進学実績、eトレ学習による学習成果など塾のアピールとなる情報についても教室だよりなどをまめに作成して、しっかりと伝達しましょう。塾生の保護者としっかりとコンタクトをとり、先生自身の指導に対する情熱や生徒募集に関する情報を確実に伝えていくことで、その塾に関する良い口コミを広げていって欲しいと思います。