1月お役立ち情報

特集企画 春の生徒募集特集

― その1「eトレを募集の武器に役立てよう」 ―

いよいよ春の生徒募集が始まります。皆さんは生徒募集に向けて、チラシや看板にどんなことをアピールしていきますか。今年のキーワードとしては、やはりなんと言っても「中学校新指導要領の全面実施」が挙げられると思います。新指導要領に沿って教科書も厚くなり、学習内容も大幅に増えます。しかし、そこで大切なことは教科書が厚くなったことを訴えることではなく、厚くなった教科書にこの塾でしっかり対応することを強くアピールすることではないでしょうか。
学習内容が増えたからといって、あるいはスパイラル学習が重要だからといって、今年から急に塾の授業時間を増やすことは難しいと思います。しかしeトレのある教室であれば、生徒個々に目的に応じた学習が可能であり、必要に応じて反復学習も自由に行えるのです。今年の募集では、この点を大きなアドバンテージとして訴えてみてはいかがでしょうか。

■ 募集戦略1: 新指導要領実施にむけた取り組みについて訴えかけましょう

新指導要領についての情報は色々なところで取りざたされています。その内容をチラシに載せたところで、それはPRにはなりません。大切なことは、新指導要領に対してどのような取り組みをすることができるかということをアピールすることです。
英語を例にとって言えば、「履修単語が1,200に増えました」ではなく、「英単語1,200語を徹底的に覚えこませます」といった具体的な表現が重要です。あるいは「スパイラル学習が重要です」ではなく、「できないところは学年を飛び越してとことん指導します」といった具合です。このように、この塾では何を目標にして何ができるかということを、できるだけ具体的にアピールすることを意識してみてください。そしてさらに、この塾ではそういった目標を達成するためにeトレという先進の学習システムを導入しているということを、アピールするのです。

■ 募集戦略2: eトレという学習システムの存在自体を武器にしましょう

eトレには小1から高3まで合わせると15万ページ以上のプリントが収められています。これは取りも直さず、その塾に通う全生徒一人ひとりにそれだけの教材を提供できるということです。普通は中学3年生に渡す教材は中学3年用の問題集です。しかし、春に入塾する生徒の場合、実際には中学2年用の教材も必要になり、学力によっては中学1年や小学生内容に遡って勉強することが必要な場合もあります。

そこでeトレです。教室にeトレがあるということは、すでにその生徒に対してすべての学年の教材を用意してあるということです。どの学年の内容であっても即座にその生徒にプリントを渡して勉強させることができるのです。ですからeトレを導入している教室であれば、その存在自体を教室の募集の武器としない手はありません。
『この塾ではeトレを利用して、全ての生徒に対して分からない所は学年を自由に遡って指導できる体制が整っています』、あるいは『eトレによる徹底した反復学習で、中学で履修する1,200の英単語を徹底的に練習することができます』といったように、具体的な指導方針を示すことでその塾の優位性をアピールしましょう。
そのほかeトレには、宣伝用として生徒配布用のパンフレットや掲示用ポスター、また玄関先に立てられるのぼりなど、様々なサポートグッズがそろっています。新年度生募集のこの時期こそ、それらのサポートグッズも活用しながらeトレの存在自体をしっかりとアピールして、募集の武器として役立ててはいかがでしょうか。

サポートグッズはこちら
→ http://e-tr.jp/supportgoods/