問題データコンテンツフル活用【高校生】

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eトレの高校生プリントは、基礎固めから応用まで、ほぼすべての科目に対応しています。
センター対策は問題傾向ごとに単元を分類し、得点力を磨きます。
詳細な解説プリントは、先生が使う指導用教材としても役立ちます。

◎高校分野 難易度について

高校分野を6段階の難易度(レベル)に分けました。下記ファイルをご参照ください。

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1.英語

英文法基礎演習

高校で学習する英文法を一通り学習します。「英文法演習」(分野コード22)に比べると、使用する単語数を絞ってあるので、高1から高2にかけて無理なく学習を進められます。

大学入試のためには、高2の終わりまでに完了するような計画で学習を進めると良いでしょう。ラーニングで基本事項を確認したあと、ステップの問題を解きながら、単語の用法に関する知識などを増やしていくよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元につき60分です。

英単語4500語レベル

中学レベルの基礎単語から難関大入試レベルの単語までを、A~Dの4つのグレードに分けて学習します。

〔A〕中学レベル。入学前の春休みから4月中を目安に身につけたい単語です。

〔B〕高1レベル。早い時期に身につけると、あとの学習がスムーズに進みます。

〔C〕高2~高3レベル。センター試験にも対応できます。

〔D〕センター試験レベル~難関大レベル。

自宅での学習時間や登下校時間を利用して、事前に暗記してくるよう指導し、教室でステップやチェックを「単語テスト」として利用すると効率的でしょう。学習時間の目安は、1単元につき20分です。

英文法演習

大学入試に向けた、英文法の練習問題です。文法に関する知識、品詞の用法などを、語句整序や適語選択の問題で学習します。

「英文法基礎演習」(分野コード12)と比べると、よく出題される実践的な文法、単語を扱っています。英文法基礎演習が完了した生徒には、どんどん練習を進めさせましょう。学習時間の目安は、1単元につき40分です。

英熟語

大学入試に頻出の熟語を覚えるシリーズです。レベル1~3の3つのレベルに分けて構成されています。

〔レベル1〕高1で身につけたい熟語です。

〔レベル2〕高2~高3レベルです。センター試験にも対応できます。

〔レベル3〕センター試験以上のレベルです。

長文読解の力をつけるには、英単語と同様に英熟語の知識が重要です。身につける時期が早ければ早いほど、そのあとの学習が楽になります。自宅での学習時間や登下校時間を利用して、事前に暗記してくるよう指導し、教室でステップやチェックを「熟語テスト」として利用すると効率的でしょう。学習時間の目安は、1単元につき20分です。

長文演習

レベル別に長文読解の学習をします。3つのレベルがあり、1、2、3の順に難しくなります。1は英文読解に慣れていなくても取り組みやすい内容です。3は入試レベルです。各レベルに「練習」と「実践」があり、「練習」は短く区切った英文で読解の練習ができます。「実践」は比較的長い英文の和訳や要旨を問う問題が中心です。

高1はレベル1に取り組むと良いでしょう。読解に慣れていない生徒には、夏期講習や春期講習などを利用して、多くの長文を読む練習をさせてみましょう。読解力がぐんとアップします。学習時間の目安は、1単元につき30分です。

英語センター対策

センター試験の形式に合わせた、入試対策演習シリーズです。センター試験の過去問を中心に構成しているので、効率良くセンター試験対策ができます。各単元はラーニング、ステップ1、2、チェックの4つのプリントから構成されています。

夏休み中に10単元を終え、9月から週に1単元のペースで学習を進めると、10月中には一通り学習を終えることができます。そのあとは、反復練習をさせてください。学習時間の目安は1単元につき30分です。

英語難関大対策

難関大の過去問から構成されている、入試対策演習シリーズです。ラーニングを割愛し、ステップで多くの演習量をこなせるようになっています。日々の入試対策にぴったりです。

毎日1単元のペースを目安に学習を進めると、2か月強で終了します。ペース配分に注意しながら、最後までやり遂げられるよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元につき35~45分です。

2.数学

IA基礎ラーニング、IA基礎練習、IIB基礎ラーニング、IIB基礎練習

教科書レベルの基礎事項を身につけるためのシリーズです。

〈基礎ラーニング〉と〈基礎練習〉は同じ単元構成で、併用することを想定しています。

〈基礎ラーニング〉はラーニング内容を含んだステップとチェックから構成されており、ステップに含まれる解説を読んで、単元の要点を理解してから次に進むことができます。

〈基礎練習〉にはラーニングが無く、徹底的に問題演習を重ねることができます。

時間に限りがあるときは、〈基礎ラーニング〉だけを勉強しても、充分に必要事項をおさえることができます。生徒のニーズに合わせて、使用する分野や単元のアドバイスを与えましょう。学習時間の目安は、1単元40分です。

Ⅲ基礎

教科書の基礎内容に絞ったシリーズです。必要事項を重点的におさえることができるため、予習や定期テスト前の復習などに利用できます。

一般的に数学Ⅲは内容に対して学校での学習期間が短いため、まずは土台となる公式や定理などの基本事項をしっかり定着させるよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元40分です。

IA標準ラーニング、IA標準練習、IIB標準ラーニング、IIB標準練習

教科書の練習問題や章末問題レベルの問題に対応できるようにするためのシリーズです。

〈標準ラーニング〉と〈標準練習〉は同じ単元構成で、併用することを想定しています。

〈標準ラーニング〉はラーニング内容を含んだステップとチェックから構成されており、ステップに含まれる解説を読み、頻出問題を解けるようになってから次に進むことができます。

〈標準練習〉にはラーニングが無く、問題演習を重ねることができます。

学校での使用教科書のレベルに合わせて、〈基礎〉にするか〈標準〉にするか、分野のアドバイスを与えましょう。〈標準〉は、中堅レベル以上の高校の生徒が利用するのに適しています。学習時間の目安は、1単元40分です。

Ⅲ標準

教科書の練習問題や章末問題レベルの問題に対応できるようにするためのシリーズです。定期テスト対策から、入試に備えた基礎固めまで、幅広く利用できます。

はじめのうちは、解答の手がかりをつかめずに苦戦するかもしれません。時間を区切って取り組ませ、先に進めないようだったら、解説を一度読んでから、もう一度解いてみるよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

IA応用、IIB応用、Ⅲ応用

入試問題を意識した問題演習シリーズです。過去問を中心に演習を重ねることにより、数学の力を高めることができます。高1、高2のうちから取り組んでおくと、入試問題における典型的なパターンを体で覚えることができます。センター試験の過去問も含まれていますので、早い段階から挑戦してみましょう。

数学の力のある生徒には、まずは実際の入試問題に触れることや、発展的な内容を知ることを目的として、本分野の学習を勧めてください。少しでも入試問題に着手できればそれが達成感となって、ますます数学の学習に積極的になるでしょう。学習時間の目安は、1単元30分です。

ⅠA・ⅡB センター対策

センター試験の形式にあわせた、入試対策演習シリーズです。単元名に「演習」とつく単元は、ラーニングを割愛しており、徹底的に問題演習を重ねることができます。

高3の夏休みまでには単元名に「~の基礎」とつく単元を復習し、9月からは「演習」とつく単元を週に2つのペースで学習しましょう。10月中には一通りの学習を終えることができます。そのあとは試験前日まで、繰り返し学習するよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元90分です。

3.理科(物理、化学、生物、地学)

物理基礎/基礎、化学基礎/基礎、生物基礎/基礎

履修内容の中からとくに、基本的なことがらに絞って扱っています。ステップやチェックで、重要事項が身についているか確認しながら、先に進むことができます。

学校の進度に合わせて学習を進めるよう指導しましょう。また、基礎レベルの内容に絞られているので、予習用や入試学習を始めるときの復習用としても利用できます。学習時間の目安は、1単元20~30分です。

物理基礎/標準、化学基礎/標準、生物基礎/標準

教科書レベルの内容を身につけるためのシリーズです。教科書の章末問題レベルのものを繰り返し練習させることができます。

学校の進度に合わせて学習を進めるよう指導しましょう。できなかった問題は、リトライやリチェックで繰り返し取り組むことで、基本事項を着実に身につけることができます。定期テスト対策としても利用できます。

物理基礎・化学基礎・生物基礎 センター対策

センター試験に向けた入試対策演習シリーズです。効率よくセンター試験対策を行うことができます。

「標準」(分野コード312)を使って夏休みまでに復習し、夏休みから週に2単元のペースで学習を進めると10月中には一通りの学習を終えることができます。試験前日まで、繰り返し学習するように指導しましょう。

物理/基礎、化学/基礎、生物/基礎

履修内容の中からとくに、基本的なことがらに絞って扱っています。ステップやチェックで、重要事項が身についているか確認しながら、先に進むことができます。

学校の進度に合わせて学習を進めるよう指導しましょう。また、基礎レベルの内容に絞られているので、予習用や入試学習を始めるときの復習用としても利用できます。学習時間の目安は、1単元30~40分です。

物理/標準、化学/標準、生物/標準

教科書レベルの内容を身につけるためのシリーズです。教科書の章末問題レベルのものを繰り返し練習させることができます。

学校の進度に合わせて学習を進めるよう指導しましょう。できなかった問題は、リトライやリチェックで繰り返し取り組むことで、基本事項を着実に身につけることができます。定期テスト対策としても利用できます。

物理・化学・生物 センター対策

センター試験の形式に合わせた、入試対策演習シリーズです。効率よくセンター試験対策を行うことができます。

「標準」(分野コード322)を使って夏休みまでに復習し、夏休みから週に2単元のペースで学習を進めると10月中には一通りの学習を終えることができます。試験前日まで、繰り返し学習するように指導しましょう。

物理・化学・生物 難関大対策

主に上位~難関大の過去問から構成されている、難関大入試対策演習シリーズです。ほとんどの単元はラーニングを割愛しており、徹底的に問題演習を重ねることができます。

学習時間の目安は、1単元60分です。大学によって、めったに出題されない単元もありますので、出題傾向を確認してから学習を進めましょう。

地学基礎・地学 センター対策

センター試験の形式に合わせた、入試対策演習シリーズです。効率よくセンター試験対策を行うことができます。

教科書を使って夏休みまでに復習し、夏休みから週に2単元のペースで学習を進めると10月中には一通り学習を終えることができます。試験前日まで、繰り返し学習するよう指導しましょう。

4.社会(日本史・世界史・地理・政治経済・倫理・現代社会)

日本史・世界史・地理・政治経済・倫理・現代社会 基礎演習

教科書レベルの問題で、それぞれの科目の基礎を固めるためのシリーズです。定期テスト対策から入試に備えた基礎固めまで、幅広く利用できます。

「ラーニングを覚えてからステップへ」というよりは、「ラーニングを読み、ステップを解きながら主要事項を覚える」という方法がお勧めです。学習時間の目安は、1単元30分です。

日本史・世界史・地理 演習

中上位レベルまでの大学入試に備えた演習ができます。主に過去問で構成されています。「基礎演習」分野(分野コード11)などで一通り学習し、基礎知識を身につけたあとで取り組むとより効果的です。反復練習をすることにより、知識を定着させることができます。

知識が定着しないうちは苦戦するかもしれません。時間を区切って取り組ませ、先に進めないようだったら、解説を一度読んでから、もう一度解いてみるよう指導しましょう。それを繰り返すことにより、確実に力がつきます。学習時間の目安は、1単元60分です。

日本史・世界史・地理・倫理 センター対策

センター試験の過去問を利用した、入試対策演習シリーズです。効率よくセンター試験対策を行うことができます。

「基礎演習」分野(分野コード11)を使って夏休みまでに復習し、夏休みから週に2単元のペースで学習を進めると10月中には一通り学習を終えることができます。試験前日まで、繰り返し学習するよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元90分です。

政治経済・現代社会 センター対策

センター試験の過去問を利用した、入試対策演習シリーズです。効率よくセンター試験対策を行うことができます。

「基礎演習」分野(分野コード11)を使って夏休みまでに復習し、夏休みから週に2単元のペースで学習を進めると10月中には一通り学習を終えることができます。試験前日まで、繰り返し学習するよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元90分です。

日本史・世界史 難関大対策

主に上位~難関大の過去問から構成されている、難関大入試対策演習シリーズです。単元名に「演習」とつく単元は、ラーニングを割愛しており、徹底的に問題演習を重ねることができます。

「基礎演習」分野(分野コード11)や「演習」分野(分野コード21)で復習をし、基本事項を確実に身につけてから、本分野に取り組むよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元60分です。大学によって、めったに出題されない単元もありますので、出題傾向を確認してから学習を進めましょう。

日本史 史料問題対策

大学入試に頻出の、史料を題材とした問題演習シリーズです。春休みや夏休みなどを使って、史料問題の総まとめをしておきましょう。学習時間の目安は、1単元45分です。

5.古文

文法基礎、文法基礎演習、基礎演習(作品別)、単語

教科書レベルの、古文の基礎を身につけるためのシリーズです。単語や語法、文法を学習するとともに、教科書に登場する有名な作品について学習します。

はじめに古典文法でつまずく生徒も多いようです。学校で学習した時期にきちんと身につけておくと、そのあとの学習がスムーズに進みますので、基礎文法と単語はしっかり定着させましょう。また、「文法基礎演習」分野は様々な問題形式に取り組めるので、長文問題への準備としても活用できます。高1時に学習を終えるのが理想です。学習時間の目安は、1単元につき40~60分です。

重要語句演習(作品別)

語句の学習に特化した標準レベルの演習シリーズです。定番の作品を集めました。作品別の演習問題ですので、文章を読み取りながら用法や語法、単語の知識を増やすことができます。

古典を読む上で、語句の意味や用法といった知識は基本です。ここで扱っている語句はどれも重要なものです。間違えた語句は必ず意味を確認し、少しずつ語彙を増やせるよう、反復練習させましょう。ひとつの問題に時間をかけすぎないよう、制限時間を設定して、演習量を確保しましょう。学習時間の目安は、1単元につき40分です。

古文センター対策

センター試験の過去問を利用した、入試対策演習シリーズです。ステップでは、語句の意味の確認や文法の復習を行います。それをもとに、チェックではセンター試験の傾向に合わせた問題で演習を行うことができます。

夏休みから週2単元のペースで学習を進めると、10月中には一通り学習を終えることができます。そのあと、センター試験の日まで、反復練習をさせて問題形式に慣れさせましょう。学習時間の目安は、1単元につき60分です。

難関大対策

主に上位から難関大までの入試問題から作られている、難関大入試対策演習シリーズです。2~3つのステップで作られているので、古典の文章をしっかりと読み込むことができます。いろいろな古典を題材に読解力を高める構成になっています。

夏休みまでに他の演習シリーズ(分野コード11、12、13)を終え、それからこの分野に取り組ませると良いでしょう。週2単元のペースで学習を進めると、約2か月で一通り学習を終えることができます。入試まで反復練習をさせ、問題形式に慣れさせましょう。学習時間の目安は、1単元につき60分です。

6.漢文

句法基礎演習、基礎演習(作品別)

教科書レベルの、漢文の基礎を身につけるためのシリーズです。句法を学習するとともに、教科書に登場する有名な作品について学習します。

ラーニングを完璧に覚えてからステップへ進むというよりは、「ラーニングを読み、ステップを解きながら主要事項を覚える」という方法がお勧めです。問題を解いていくことで自然と覚えていくでしょう。学習時間の目安は、1単元につき30分です。

句法演習

句法の定着を目的とした標準レベルの演習シリーズです。項目別に句法の演習が行えます。「反語形」や「仮定形」など、句法ごとに細かく単元が分けられているので、生徒の苦手な項目を効率的に学習させることができます。

「句法基礎演習」分野(分野コード10)を学習したあとで、取り組ませましょう。句法は暗記が基本です。間違えた問題は必ず解き方を確認し、反復して練習させると良いでしょう。ひとつの問題に時間をかけすぎないよう、制限時間を設定して演習量を確保しましょう。学習時間の目安は、1単元につき40分です。

センター対策

センター試験の過去問を利用した、入試対策演習シリーズです。ステップでは、語句の意味の確認や句法の復習を行います。それをもとにチェックでは、センター試験の傾向に合わせた問題で演習をします。

夏休みから週1単元のペースで学習を進めると、10月中には一通り学習を終えることができます。そのあとセンター試験の日まで、反復練習をするよう指導しましょう。また、本番前に総まとめとしてチェックを利用するのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき60分です。