eトレモデル教室

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「採点カウンター」と「3回の解き直し」がポイント

いかに多くの生徒を同時に演習指導するか、
それは運用方法とレイアウトにかかっています。
スタッフ2人とeトレPC&プリンター各1台で、生徒20~25人に演習指導してみませんか。
同時により多くの生徒を演習指導することで、収益の向上につながります。

同時に20~25人の生徒を演習指導するアイデア。

スタッフ2人で生徒20~25人に演習指導!
収益向上に貢献する最新eトレ運用法。

■採点カウンターを設置したレイアウトイメージ

「採点カウンター」&「3回の解き直し」がポイント!
同時により多くの生徒の演習指導ができ、収益の向上につながります。

採点カウンター

■採点カウンターを活用したeトレ演習の流れ

1.生徒はeトレで学習する単元を選び、問題と解答のプリントを印刷します。

2.解答プリントは採点カウンターに預け、生徒は問題プリントを持って席に戻り学習を始めます。

3.問題プリントを解き終わったら採点カウンターへ。預けた解答プリントを見ながら、まずは赤ペンで自己採点し、プリントに点数を記入します。間違えた問題は席に戻ってやり直します。2回目の自己採点は青ペン。3回目は緑ペンを使います。

4.やり直しでも解けない問題は、質問コーナーで担当のチューターから解説を受けます。

5.1回目の自己採点の点数をeトレに入力し合否判定。次のプリントに取り組みます。

■運用のメリット

☑自己採点なので、チューターの採点の手間が省けます。自己採点とはいえチューターが見守っているので、生徒個々の状況をしっかり把握でき、問題のやりっぱなしも防げます。

☑間違えた問題に繰り返し取り組むことで、確実な学力定着が見込めます。

☑通常の運用の場合、単元選択やプリント印刷の際にパソコンやプリンターに順番待ちの列ができることがあるため、同時に15人程度までの学習がおすすめです。しかし「採点カウンター&3回の解き直し」の運用であれば、生徒が1枚のプリントに取り組む時間が増えて行列ができにくく、同時に20人~25人の演習が可能です。この人数増が収益向上の鍵です。

☑1枚に取り組む時間が増えてプリントの印刷回数が減ることで、印刷用紙の消費量を抑えることができます

■実際の授業風景

eトレシステムで問題を選んでいる生徒、
出力したプリントを各自の机で演習している生徒たち、
採点カウンターでチューターの見守る中、自己採点をする生徒、
適度に動きのある環境で、効率よく演習が進んでいます。

授業風景

採点カウンター

採点カウンター ここで自己採点をします。
間違った問題は机に戻ってやり直します。

1回目の採点は赤、
2回目は青
3回目は緑
のペンを使います。

スリッパ

スリッパ
教室に来たら、貸出しスリッパに履き替えます。
勉強開始の意識づけができる環境を整えます。
清潔な教室を保てるよう、定期的に新品に交換します。

携帯あずかり

携帯預かり
生徒が勉強中、携帯電話をあずかります。
勉強に集中できる環境を整えます。

・ひとつずつネットにいれる
・きれいに並べて吊るす
・大切に預かる、プライバシーに配慮する姿勢を明確に伝えます。

休憩タイマー

タイマー
疲れた時に自由に休憩できる仕組みです。
集中力を高める環境を整えます。

①付箋紙に名前と休憩時間を書く
②タイマーをセットして休憩開始
③時間になったらスタッフが声がけ

再スタートにスタッフが立ち会う工夫です。

☆eトレ新宿ショールームのご案内はこちら
採点カウンターや質問コーナーなどの展示をご覧いただくことができます。