教室タイプ別運用パターン

教室別運用パターン

eトレに必要な機材はパソコン1台とプリンター1台だけです。この1セットで先生1人で10人以上の生徒対応が可能になります。一般的な一斉指導教室のパターンやブースで仕切られた個別指導教室のパターン、また自宅のリビングなど小さめの部屋でのグループ指導など、あらゆるパターンの教室でeトレをお使いいただけます。

たった1台のパソコンとプリンターで10人以上の生徒を演習指導。
eトレはどんな教室でも自由なレイアウトで利用することができます。

教室タイプ別運営パターン

一斉指導教室でのeトレのスタンダートな使い方

先生1人で生徒15人くらいまでの演習指導が可能です。

■eトレ演習レイアウトイメージ

 【1クラスの定員】 10~15人ぐらい

 【スタッフ】 1人

eトレパソコン1台とプリンター1台で、先生1人で15人ぐらいまでの生徒指導が可能です。

先生ひとり生徒15人スタンダード

個別指導とeトレ演習のセット方式

個別指導とeトレ演習のセットカリキュラムなら、人件費を大幅に削減できます。

■個別指導+eトレ演習レイアウトイメージ

生徒24人の場合、2グループに分けて1対2の個別指導と1対12のeトレ演習を交互に1時間ずつ実施します。
講師の人数は7人でOK!

通常の1対2の個別指導なら、生徒24人の指導には12人の講師が必要なので、eトレ演習をセットにすることで人件費が半分近くになり、当然収益もアップ!
さらに個別指導で不足しがちな演習量が大幅に増えて、学力アップにも貢献します。

個別+eトレ演習

広めの教室でのeトレ演習レイアウト

eトレ子機(オプション)及びプリンター各1台の追加で、生徒30人ぐらいまでの生徒指導が可能です。

■eトレ演習レイアウトイメージ

 【1クラスの定員】 10~30人ぐらい (15人以上の場合は2台のeトレPCを使用)

 【スタッフ】 1~2人

運用例

eトレパソコン1台とプリンター1台で、先生1人で15人ぐらいまでの生徒指導が可能です。

同時に15~30人の場合にはeトレ子機(オプション)及びプリンター各1台を追加します。

※インターネットにはつながっていなくても大丈夫です。

授業風景

 

自宅のリビングなどでのeトレ演習指導

自宅を利用した個人経営の単科教室など、eトレを活用して複数科目の指導を始める教室が増えています。

■eトレ演習レイアウトイメージ

自宅のリビングなど、限られたスペースでのグループ指導の場合、大きめのダイニングテーブルなどがあれば5~6人程度までのeトレ授業が可能です。小さなパソコンテーブルを部屋の片隅にセットして、先生は必要なときだけeトレパソコンを操作します。

通常の単科の授業とは別に、eトレを使って他教科の演習指導を行えば、定期テストへの対応や受験指導が可能となり、塾の指導力アップと収益アップにつながります。

自宅リビング

eトレ演習コースの料金や時間割の実例

 

ご覧になりたい【 教室タイプ 】をクリックしてください。(pdfファイルが開きます)

【 一斉指導教室 】でのeトレ運用
一斉指導のクラス授業に、オプションとしてeトレ個別演習を加えた運用例
【 個別指導教室 】でのeトレ運用
個別指導にeトレの演習コースを組み合わせた運用例
【 グループ指導教室 】でのeトレ運用
自宅を利用したグループ指導教室でのeトレ活用例
【 単価教室 】でのeトレ運用
英会話など単価教室でのeトレ活用例
【 自習教室 】でのeトレ運用
全科目に対応した自習室の専用教材として、生徒個々のニーズに対応