eトレの基本コンセプトと有効活用ポイント

eトレの基本コンセプトと有効活用ポイント

eトレの基本コンセプト① ・・・ “学力は生徒の演習量に比例します”

これまでの塾の指導といえば、先生が生徒に「教える」ことがメインでした。

しかし、実際には先生がいくら丁寧に教えても、なかなか成績アップにつながらないというのはよくある話です。

その要因の一つに子供たちの絶対的な家庭学習の不足があることは、間違いありません。教室で先生が指導した内容も、その後の家庭での問題演習がなければ定着は望めません。

しかし、現在では子供たちはテレビや携帯電話、ゲームなどに忙しく、家庭でじっくりと勉強することは非常に難しくなっています。

そこで、家庭での演習に頼ることなく、塾や予備校の教室で徹底的にプリント演習をさせて学力の定着を図ろうというのが、このeトレ学習のコンセプトです。

授業とは別にプリント演習枠を確保し、演習量を増やすことで学力を伸ばすことができます。

■有効活用ポイント

プリントeトレのプリントを単に宿題として渡すことはせず、必ずeトレプリント演習の授業枠を設けましょう。

eトレの基本コンセプト② ・・・ “今、塾に求められるものとは、個別対応です”

学力格差が深刻な問題となっている昨今、生徒の理解度や習熟度に合わせた個別対応を塾や予備校に望む生徒や保護者が増えています。

そのため、生徒一人ひとりにしっかりと対応した指導カリキュラムを持った塾や予備校が、今、まさに主流となっています。

一昔前であれば、生徒全員に同じ授業をし、同じ宿題を出すということが当たり前だったかもしれません。しかし、ひと言で「定期テスト対策」「受験対策」といってもスタート時点の学力から、弱点部分や苦手な単元、理解や定着のペース、目指す目標に至るまで、生徒一人ひとりその内容は多種多様というのが実情です。

eトレには小学校から高校の主要科目、レベルも基礎から応用まで、約18万ページ分の問題プリントが収録されています。

そんな膨大なプリントの中から生徒一人ひとりの目的や学力、その場その場での理解度に応じたプリントが自動的に出力されます。

eトレなら、手間なく生徒一人ひとりぴったりの個別演習を実施することができ、学力アップにつながるのです。

■有効活用ポイント

eトレパソコンeトレなら、個人ごとに学習計画を登録することができます。生徒が学習するカリキュラムをあらかじめ決めておけるので、テスト対策や講習会など、より細かな個別対応が可能です。

保護者会や教室便りでeトレコンセプトを上手に伝える資料集

先生方がeトレを使うにあたって、まず、演習指導の特長をしっかり生徒・保護者に理解してもらうことが重要です。演習指導の重要性を分かりやすくアピールする資料を是非ご活用ください。

(データのダウンロードもできますので、保護者会や教室便りの資料としてご活用ください。)

①DUT理論

DUT理論生徒も保護者も納得!
スポーツも勉強も、伸びるための要素は「D・U・T」の3つだけ

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②input・output理論

インプットアウトプット理論授業はinput、でもテストはoutput
outputでテストの実践力を鍛えるためのeトレ演習

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③Training指導論

トレーニング指導理論教えるだけが指導ではない!
トレーニング指導こそ、最も大切な授業である

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④勉強=強制肯定論

勉強=強制肯定論勉強を強制しても大丈夫!
子どもが楽しく勉強できるかどうかは、環境次第

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