eトレ機能フル活用

eトレ機能フル活用「eトレ」の便利で、意外と知られていない機能をご紹介します。
eトレ機能をフル活用してみてください!

サービスパック73での追加機能

NEW!! 次の単元に進む際、確認メッセージを表示できるよう機能追加しました!

<表示されるメッセージ>
学習中、次の単元に切り替わる際に「次の単元に進みます」というメッセージが表示されます。

次の単元へ

学習画面での得点入力直後に表示されます。

<メッセージの表示有無設定>

基本画面から[システム管理] → [印刷パターン]を選んでください。

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[次の単元に進む時、確認メッセージを表示する]にチェックを入れて保存すると、上記メッセージが表示されるようになります。

◎判定画面のレイアウトを変更しました。

他のプリントの選択肢を、プルダウン形式から[その他]リンクからのサブメニュー形式に変更しました。

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種プリントのサブメニューの一番下に[常に表示する]項目を追加しました。

[常に表示する]をオフにすると、次回以降、各種プリントを選ぶ枠が非表示になり、[他のプリントを選ぶ]というリンクだけ表示されます(下図参照)
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※[常に表示する]をオフにした場合

[他のプリントを選ぶ]をクリックすると、各種プリントの枠が表示されます。

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サービスパック72での追加機能

印刷履歴を出力する機能を追加しました!

印刷したプリントの履歴が出力できるようになりました。

≪出力できる項目≫

印刷日・印刷時刻・学年・生徒番号・生徒氏名

教科・分野・単元・プリント種別・問題/解答・ページ数

<印刷履歴の出力設定方法 (親機)>

基本画面から[システム管理]→[印刷パターン]を選んでください。

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「印刷履歴の設定」枠内にある「印刷履歴を出力する」をオンにすると、以降の印刷時に印刷履歴ファイルが出力されます。

(オンまたはオフにした後、必ず「保存」をクリックしてください)

<印刷履歴の出力設定方法 (子機または生徒採点画面)>

スタートメニューからシステム設定を開き、「生徒採点設定」画面で設定することが可能です。

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<印刷履歴ファイルの場所を開く>

「印刷履歴の設定」枠内にある「印刷履歴出力フォルダを開く」をクリックすると、印刷履歴ファイルの場所を開くことができます。

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<印刷履歴ファイルを開く>

印刷履歴は日単位でファイルを作成します。
ファイルは csv 形式となっており、Microsoft Excel やメモ帳などで開くことが可能です。

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(Microsoft Excel 2013 で開いた例)

<印刷履歴データについてのご注意>
「問題複数印刷」画面などから無記名で出力した場合、[学年][生徒 No][生徒氏名]は空欄で出力されます。

<印刷履歴出力機能をお使いになる際のご注意>
印刷履歴 csv は自動的に削除されることはありません。
そのため、長期間に渡って印刷履歴出力機能をご利用になる場合、ディスク容量を圧迫する可能性があります。
定期的に印刷履歴フォルダを開き、不要なファイルは削除していただくことをお勧めします。

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サービスパック71での追加機能

「再印刷」のサブメニューに「両方印刷」を追加しました!

キャプチャ

印刷される順番は、問題→解答となります。

また複数の生徒の問題を一括で両方再印刷した場合、

1.1人目の生徒の問題

2.1人目の生徒の解答

3.2人目の生徒の問題

4.2人目の生徒の解答
   ・  ・
   ・  ・
の順番で印刷されます。 

◎子機(または生徒採点モード)画面に、「再印刷」機能を追加しました。

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生徒番号を入力した後、学習中のプリントを印刷し直すことができます。

◎機能変更

■基本画面にて任意の条件で生徒一覧を絞り込む→生徒の登録・編集画面にジャンプ→戻ってきた際に条件がクリアされていましたが、これを記憶できるよう機能変更を行いました。

■子機(または生徒採点モード)の画面にある「閉じる」(プログラム終了)ボタンおよび「通常モードに戻る」ボタンのレイアウトを変更しました。
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「閉じる」ボタンは「プログラム終了」として画面左下に配置し、「通常モードに戻る」ボタンは画面右下に配置しました。

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サービスパック70での追加機能

◎【単元別】【目的別】のタブ移動時、元の状態に復元する機能を追加しました!

「問題を選ぶ」「問題複数印刷」画面において、【単元別】【目的別】などのタブ移動時、元の状態に復元する機能を追加しました。
例としては以下の通りです。

1. 「問題複数印刷」を開く
→【単元別】タブで、画面が表示されます。

2. 任意のプリントを選ぶ

3. 【目的別】タブを開き、任意のプリントを選ぶ

4. 再度【単元別】を開く

→自動的に、2.で選んでいたプリントが選択された状態になります。
なおこの機能は、一度「閉じる」「決定 印刷する」「決定 印刷しない」のいずれかをクリックすると、リセットされます。

◎生徒採点モード時に接続するデータベースを指定可能に!

[システム管理]→[その他]画面に、生徒採点モード時に接続するデータベースを指定できるようになりました。
※親機のみ

キャプチャ

上段は従来どおり「ネットワークモード接続先」(親機での、他パソコンへのeトレ接続)を指定します。
下段が、生徒採点モード時、親機とするデータベースを指定する場所です。

なお、この画面で特に何も指定しない状態で生徒採点モードに切り替えた場合、従来どおり「自分のパソコンにあるデータベース」を使用します。

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サービスパック69での追加機能

ご使用になる窓付封筒に合わせて、学習記録表に印刷される宛名の位置が設定できるようになります。
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学習記録表を折って封筒に入れるだけで、郵送の準備はOK!

別途宛名を準備する必要が無くなるので、保護者への学習報告がさらにスムーズに行えます。

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画面右上の「左端からの開始位置」「上端からの開始位置」を設定することで、宛先の印字位置を変更することができます。

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サービスパック68での追加機能

 個人計画作成画面で成績が参照できるようになります!

個人計画作成画面での成績参照機能を搭載、生徒の成績を見ながら学習計画を作れるようになりました。

学習記録表を別途用意する手間が省け、得意科目の強化、弱点克服など目的別の個人計画がよりスムーズに作成できます。

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個人計画作成画面の左下に、「成績照会」ボタンを追加(上図 赤囲み部分)。
このボタンをクリックすることにより、生徒の成績の表示をオン・オフすることができ
ます(上図 オレンジの囲み部分)。

診断対象に「リチェック」プリントを追加!

「単元の合計」と「チェックのみ」の2種類だった診断対象に、新たに「リチェックのみ」を追加しました。

たとえば「チェックのみ」で作成した診断票をもとに、リチェックプリントで再確認テストを行えば、理解がどれだけ進んだかを診断票ベースで比較することができます。

より細かな個別対応に、ぜひご活用ください。

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個人診断票 B において、正答率に関する説明文を追加!

「単元の合計」「チェックのみ」「リチェックのみ」の、どのプリントに対する正答率であるか、「正答率」欄の上に説明文を追記しました。

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サービスパック67での追加機能

個別対応に、タイムトライアルに! プリントに印刷時刻が印字されます!

eトレプリントに印刷時刻を印字することができます。

活用①
問題と解答を同時に印刷して先生が解答を預かれば、順調に進んでいる生徒、進みが遅い生徒などの把握が簡単にでき、生徒の個別対応がより的確にできます。

活用②
時間を決めてプリントを解かせる「eトレタイムトライアル」のような、授業を盛り上げるイベントでも大活躍!

活用③
入試では問題を解く時間配分はとても重要ですね。この機能を活用すれば、時間を意識したより実践的な問題演習が手軽にできます。

印刷時刻印字
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サービスパック66での追加機能

◎背景画像の設定

eトレログイン画面に背景画像を設定することができます。塾のロゴを設定すれば、オリジナルのログイン画面に早変わりです。

背景画像①

◎背景画像の設定(子機)

子機(生徒採点モード)の点数入力画面に、背景画像を設定することができます。

背景画像②

◎更新情報リンク

「問題を選ぶ」「問題複数印刷」画面に更新情報を表示するリンクがあります。

③更新情報リンク
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サービスパック65での追加機能

◎NO.入力が簡単にできます

学習画面において、CTRLキーを押しながらEnterキーを押すことにより、NO.入力欄へカーソルが移動する機能があります。

◎合否判定画面で表示されるテキストメッセージの枠や背景をカスタマイズすることができます

⑤判定画面

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サービスパック64での追加機能

◎登録された個人計画を一括削除!

複数の生徒の個人計画を一括で削除できます。

⑥個人計画一括削除

◎各プリントの問題数を一目で確認!

「問題を選ぶ」、「問題複数印刷」画面に、各プリントの「小問数」が表示されています。

⑦各プリント問題数

◎学習グループの登録人数を一目で確認!

「その他の学習グループ」に登録されている生徒の人数が表示されています。

⑧学習グループ

◎個人診断票の期間設定をスムーズに!

個人診断票A、Bの両画面にある、本日・今月・先月の期間指定ボタンを使えば、検索性が増します。

⑨個人診断の期間設定

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サービスパック63での追加機能

◎タッチパネルに対応!テンキーパッド機能

生徒番号や得点入力の際に便利です。Windows8なら、画面上のテンキーパッドをタップすれば数値の入力ができます。

➉タッチパネル

◎印刷パターンが学年別に設定できます!

小学生には問題と解答を別々に、中学生には同時になど、生徒に合わせた印刷パターンの設定ができます。学年によらない印刷設定は「共通設定」を選ぶことで可能です。

⑪印刷パターン

◎プリント両面印刷機能

プリント印刷時のオプション「プリント別両面印刷」が下記3種類のプルダウンより選択できます。
●両面印刷ではない
●プリントごとに連続印刷する
●生徒ごとに連続印刷する
それぞれの選択枠についてのお勧めのシーンは以下の通りです。

●両面印刷ではない
両面印刷を行わない場合にご利用ください。
●プリントごとに連続印刷する
プリンタが両面印刷設定で、プリント単位で管理したい場合にご利用ください。

両面印刷時、奇数ページのプリントの場合は裏面に別のプリントが印刷されないよう動作します。
例えば3ページのプリントを2種類印刷する場合、出力イメージは以下のようになります。

⑫-1プリント両面印刷機能
●生徒ごとに連続印刷する
プリンタが両面印刷設定で、生徒ごとにプリントを管理したい場合にご利用ください。

両面印刷時、プリントのページ数が奇数・偶数に関わらず連続して印刷を行います。ただし生徒1人分のプリントのページ数が奇数の場合、裏面に次の生徒のプリントを印刷しないよう動作します。
例えば
・3ページのプリント(プリントA)
・2ページのプリント(プリントB)
を2人の生徒に対して印刷する場合、出力イメージは以下のようになります。

⑫-2プリント両面印刷機能

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サービスパック62での追加機能

◎学習記録メールレポート出力

学習記録をメールで送信する為のテキストレポートが出力できます。

⑬メールレポート

◎時限設定

学習グループ選択画面で、時限数と名称を自由に設定することができます。

◎成績照会

成績照会画面「本日」ボタンを選べば、今日やった成績がすぐに確認できます。

◎問題選択画面での印刷パターン設定

問題印刷時でも、一時的に印刷パターンを変更することができます。
画面の左下に印刷パターンを設定できるプルダウンメニューが、右上には「印刷パターン設定」画面を表示するリンクがあります。

⑯印刷パターン設定
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