定期テストの勉強法

テスト対策・入試対策

定期テストに向けた心得、計画の立て方

目標を明確にしよう

定期テストは各学期の成績に大きく影響し、入試に関してはその成績によって内申点が決まりますから、しっかりと対策を立てて取り組むことが大切です。

まず、勉強を始める前に目標点を決めておきましょう。
基本は各教科が前回より10点くらい高めの目標に設定していけば良いと思います。

ただ、いきなり全教科の得点を上げることが難しいと感じる場合は、ある程度教科を絞って得点アップを狙っていきましょう。
教科ごとに目標を決め、「次の定期テストでは合計〇〇〇点を取るぞ!」という気持ちを持ちましょう。

2週間前から計画をたてよう

目標が定まったら、いよいよ学習計画を立てていきます。

定期テスト対策は、14日前からはじめるようにしましょう。
そして、テスト2日前までにテスト範囲の学習を終える計画を立ててください。

残り2日間はやりきれなかった学習の予備日とテスト範囲すべての総復習にあてるようにします。

テスト対策は二通りやろう

勉強方法は教科により多少異なりますが、共通して言えることは、一通りやっただけではダメだということです。

テスト範囲の勉強は必ず2回は繰り返しましょう。特に暗記教科は1回だけでは覚えきれない場合がありますので反復練習を心掛けてください。理数教科などは間違えた問題だけを解き直すだけで大丈夫です。

テスト前2週間から始めた場合、間に土日が2回入りますので、予定より遅れている場合はそこで挽回するようにして、確実に学習計画を終わらせることが重要です。

eトレを活用したテスト対策、勉強法

eトレを活用している学習塾であれば、複数の学校の生徒が通う教室であっても、それぞれの学校のテスト範囲に応じた指導を受けることができます。

eトレで定期テストにぴったりの学習計画を立てましょう

eトレにはさまざまな問題が用意されています。
それぞれの状況に合わせた最適なプリントを解いていくことで、短期間での実力アップを目指しましょう。

eトレがもっとも力を発揮するのが定期テスト対策。
テスト範囲が決まったら、その範囲にぴったり合わせた学習計画が立ててもらいましょう。

定期テストまで毎日どのくらい進めればよいかがわかるので、計画倒れにならず、確実にテスト対策の勉強が進められます。

苦手な教科は「ラーニング」から、得意な教科はチェックだけでもOK

テスト範囲のeトレプリントをある程度進めている場合は、今までやったステップ・チェックの見直しをします。
不明な部分が出てきたらラーニングを読んで確実に理解して覚えましょう。

eトレでテスト範囲をやっていない教科は、通常のラーニング・ステップ・チェックの順に解き進めてください。
どうしても定期テストまでにやりきれない場合や得意教科などはチェックだけやるようにしてもいいですよ。

最後の仕上げは「テスト対策」で、直前の見直しはラーニング

eトレの中学データには、基本パターンのプリント以外に「定期テスト対策」プリントが用意されています。
公立中学定期テストレベルの実践的な問題内容になっていますので、テスト対策には最適です。

ステップやチェックが終了したら「テスト対策」プリントで最後の仕上げをして定期テストに臨みましょう。

テスト直前の見直しにはラーニングを使いましょう。常に持ち歩いて直前の確認に使うと効果的です。