6月のおすすめカリキュラム

おすすめカリキュラム用_201506そろそろ新学年になって初めての定期テストというところも多いのではないでしょうか。

eトレの中学の標準単元には、テスト対策というプリントが用意されています。

テスト範囲の単元のテスト対策プリントを解いていくことで、効率的にテスト勉強ができますのでぜひご活用ください。

そして6月に入るといよいよ学校の授業内容も本格化してきます。引き続きeトレを使って効果的な学習を積み重ねていきましょう。

小学低学年

【算数】

1年生はあわせていくつ、のこりはいくつなど、たし算やひき算の概念を身に付ける時期に入ります。
ここではとにかく多くの問題を解いて計算に慣れさせることが大事です。
標準単元をどんどん進めて、正確にできるよう算数に取り組ませてください。

2年生は長さや1000までの数、たし算やひき算の筆算を学習します。
長さでは単位の変換ができるように、筆算では位取りをしっかり練習させましょう。

3年生は円と球やたし算とひき算の筆算、長さ、表と棒グラフなどを学習します。
筆算では正確さと計算の速さを身に付けることが大切です。
標準単元を使って何度も反復練習をさせて確実にできるよう指導していきましょう。
ステップを一通りやったら、戻ってリトライだけをもう一度やらせるのも効果的です。

【国語】

1年生は、ひらがなの学習をどんどん進めましょう。
語句の単元もおりまぜながら進めると飽きずに続けることができます。
ひらがなを身に付けている生徒には、カタカナシリーズから漢字シリーズに少しずつ取り組ませてみましょう。

2年生は、漢字・語句、書き順の標準単元での学習を中心に、1か月に1単元程度文章問題シリーズを組み合わせていきましょう。

3年生は、漢字・語句の学習に、1か月に1単元程度文章問題シリーズを組み合わせていきましょう。

小学高学年

【算数】

4年生は垂直・平行と四角形、折れ線グラフやわり算の筆算、式の計算の順序などを学習します。垂直・平行などは図形の基礎となる部分なのでしっかり理解しておきたい単元です。
グラフの読み取りは理科や社会などにも生きてきます。標準単元を使ってしっかり練習していきましょう。

5年生は小数のかけ算やわり算、合同な図形などが中心です。
小数のわり算では商やあまりの位取りでつまずくケースが多いので、標準単元を使って確実に理解を進めましょう。
合同な図形では合同条件を確実に理解させることと同時に作図もしっかりできるよう標準単元を使って練習させてください。

6年生は分数のわり算、対称な図形に比と比の値に入っていきます。
分数のわり算では小数などを含む計算となりますので、標準単元を使って小数から分数への変換、約分などに注意して繰り返し練習させましょう。
実力のある生徒にはチャレンジ問題にもどんどん挑戦させましょう。

【国語】

4年生は漢字・語句の学習を中心に、1か月に1単元程度「文章問題」シリーズを組み合わせていきましょう。

5、6年生は準拠シリーズを利用した漢字・語句の学習に、1か月に1単元程度「文章問題」シリーズを組み合わせていきましょう。

中学入試対策

【4年生】

Aシリーズを利用して入試レベルの問題に慣れていきましょう。
学校を先取りする内容が多く、教科書範囲の大事な基礎になります。1問ずつていねいに解いていき、分からないところは先生に聞いたり自分で調べたりして確実に自分の力にしていくことが大切です。

【5年生】

Bシリーズを利用した入試頻出内容のトレーニングを進めましょう。
得意教科と苦手教科で学習量にかたよりが出ないよう、計画的に進めることが大事です。

予定通りに進んでいる場合は、3月以降進めてきた単元を時々やり直してみるのも実力アップに効果的です。

5年生になって入試対策をはじめた生徒は、まずはAシリーズの完成を目指しましょう
またBシリーズで苦手単元が見つかった場合、標準単元に戻って練習させることも必要です。

この時期は基礎固めでもありますので、じっくり取り組んで確実に学力を身に付けていきましょう。

【6年生】

上位校を目指す生徒はCシリーズをどんどん進めましょう。
目的別コースではプリントごとのコースが選べるようになっていますので、ある程度進んだら、「チェックコース」や「リチェックコース」などで反復練習をすることで、より確実な学力定着が望めます。入試では正確さとスピードが要求されますので、反射的に解き方や答えが導き出せるよう何度も練習を積み重ねましょう。

中学生

【数学】

中1は文字と式に入ります。
この後に続く方程式や関数の最も基礎となる単元なので、しっかりと理解をしておきたいところです。
標準単元にはあらゆるパターンの問題が用意してありますので、くまなく練習をさせてください。

【英語】

中1はこれから学習内容が本格化してきます。
単語力が不足してくると途端に分からなくなるので、新出単語の単元を利用してしっかり予習をする習慣をつけさせましょう。
準拠版の標準単元は学校や塾で学習した内容の定着のために使いましょう。
間違えた単語は再トレで何度も練習して確実に書けるようにしていきましょう。

【理科・社会】

理科・社会は普段なかなか時間を取ってじっくり学習できないので、習った単元はすぐに標準単元を使って復習することをおすすめします。
定期テストが近づいてきたらテスト対策を使って総合的な力をつけましょう。
チェックだけを再度やり直してみるのも効果的です

【国語】

目的別コースを利用することで教科書順に学習することができます
間違えた漢字は何度も練習して確実に書けるようにしておきましょう。
定期テスト前などはステップだけをもう一度やり直してみるのもよいでしょう

高校1・2年生

英語と数学を中心に学習習慣をつけることが大切。
2年生は入試に向けた学習をはじめましょう!

中間テストの結果を元に自分の学習方法を見直しましょう。
学校の勉強はどんどん進んでいきますので、英語と数学に関してはペースを守ってしっかり復習を行うことが大切です。
学習時間が足りないと思った生徒は、学習習慣を見直してみましょう。2年生は入試に向けた準備を始める時期です。苦手教科を中心に補強をしていきましょう。
今のうちに基礎固めができていると、その後の学習を進めることが楽になります。
自分なりのペースを作って確実に実践していけるよう心がけましょう。

【数学】

数学ⅠA・ⅡBは「基礎」「基礎練習」シリーズを進めましょう。
上位校の生徒なら「標準」「標準練習」シリーズから取り組ませてください。
「基礎」と「基礎練習」、「標準」と「標準練習」は同じ単元構成ですので、交互に効果的です。

【英語】

高1、2生は、「長文演習」「文法基礎演習」シリーズに継続的に取り組ませてください。
文法は12年のうちに一通り終わらせておきたいところです。
「英単語4500語レベル」は継続的にやっていきましょう。

【物理・化学・生物】

学校で学習している科目について「基礎」「標準」シリーズからレベルに応じて選択し学習しましょう。
高1生はこの1年間を、高2生は入試までを見据えて、毎月の学習単元を設定して計画的に学習を進めていきましょう。

【日本史・世界史・地理・政経】

高1、2生は「基礎演習」シリーズに取り組んでいきましょう。
定期テスト前には試験範囲の「演習」シリーズまでこなすことが理想です。
上位校の高2生は「センター対策」への取り組みもスタートしましょう。

【古文・漢文】

高1生には古文の「文法基礎」、漢文の「句法基礎演習」に取り組ませてください。
高2生は、それ以降のシリーズに取り組むといいでしょう。
古文単語のシリーズで語彙を増やしていくことも有効です。

高校3年生

夏に向けての準備期間、己を知り、早めの弱点補強をしよう!

夏休みからはいよいよ入試に向けて本格始動していきます。
それまでの準備期間として、自分の弱点を見つけ出し、早めの対策をしておくことで、入試に向けての良いスタートが切れます。
弱点を見つけ出すには基礎演習のチェックだけをやってみるのも効果的です。
得点が取れなかった単元はラーニング、ステップに戻って復習することで補強していきましょう。

【数学】

まずは「入試準備」シリーズでしっかり復習し、内容をしっかり理解しておくことが前提です。
不安な内容がある場合は、今のうちにもれなく補強しておきましょう。
基礎レベルができている生徒なら「入試基礎演習」まで進めて徹底的に弱点の補強をさせてください。
上位校の生徒は「センター対策」シリーズへの取り組みをスタートさせましょう。

【英語】

高3生は、「英文法演習」で入試に直結するような文法と語法を身に付け、「センター対策」や「難関大対策」シリーズへの取り組みをスタートしましょう。「英単語4500語レベル」には入試前まで繰り返し取り組んでもらいたいと思います。