7月のおすすめカリキュラム

期末テスト目前のこの時期、テスト対策でお忙しいことと思います。eトレでテスト範囲を徹底的に反復させて、ぜひ好結果に結びつかせてください。

さて夏期講習も始まる7月、期末テストで分かった生徒の弱点をしっかり補強することが大切です。

小学低学年

【算数】

1年生は、後半には答えが10をこえるたし算が始まります。7月からまとめ分野を使ってたし算の復習を行い、夏休みになったら算数1年③分野の「20までのかず」と算数1年④分野の「こたえが10よりおおきいたしざん」を使って練習を始めましょう。1年生で算数が得意になれば、そのあとの学習に大きなプラスとなります。

2年生はたし算やひき算の筆算を繰り返して練習しましょう。かけ算に少しずつ手を出していくのも良いでしょう。

3年生はかけ算の筆算とわり算をしっかりと学習させましょう。すでに一通り終わっている生徒にはリトライだけのコースで復習するのも良いでしょう。

【国語】

1年生は、漢字の学習がスタートします。漢字をしっかり学習するには、書き順をしっかり勉強するような習慣づけが有効です。漢字の学習が始まるこの時期、書き順分野を活用して楽しく書き順に親しませてください。

2・3年生は1学期に習った漢字の復習をしっかりやりましょう。チェックだけをもう一度やり直してみるのは短期間で復習できるのでおすすめです。

小学高学年

【算数】

4年生ではわり算の筆算・小数のかけ算などについて、7月までに学習した内容にもう一度取り組んで、しっかり定着させましょう。

5年生は、面積・体積や、小数のかけ算などが重要単元です。学習済みの単元についてはしっかりと復習をしておきましょう。

6年生は、まず分数のかけ算わり算を徹底しましょう。余裕があれば5年生範囲のたし算・ひき算も復習すると良いでしょう。

【国語】

5、6年生は教科書準拠シリーズの漢字50題テストで漢字イベントを行ってみてはいかがでしょうか。8月の終わりに100題テストを合わせて企画すれば、さらに盛り上がると思います。

中学入試対策

【4年生】

Aシリーズを利用して入試レベルの問題に慣れていきましょう。学校を先取りする内容が多く、教科書範囲の大事な基礎になります。夏休みまでに終了させる単元を決めて、毎日少しずつ積み重ねる習慣づけをしていきましょう。

【5年生】

Bシリーズを利用した入試頻出内容のトレーニングを進めましょう。夏休みには今までやってきた単元の確認に入るため、できるだけ進めておきましょう。また、苦手単元が見つかった場合、標準単元に戻って練習させることも必要です。この時期は基礎固めの時期ですので、じっくり取り組んで確実に学力を身に付けていきましょう。

【6年生】

上位校を目指す生徒はCシリーズをどんどん進めましょう。夏休みからは入試に向けて本格的に取り組むようになりますので、不明な部分を残さぬように確実に解けるようにしておきたいものです。入試では正確さとスピードが要求されますので、反射的に解き方や答えが導き出せるように、しっかり定着させていきましょう。

中学生

【英語・数学】

中1、中2生はこの時期、学校の授業があまり進まなくなるので、7月までの定期テストの結果に合わせた個別の復習に活用してください。6割以上取れているなら、まとめ単元を利用してここまでの総復習に取り掛かりましょう。そして夏休みに入る前にリズムをつくって夏を充実させましょう。テストの得点が低いときは、今が取り戻す絶好の時期。入門編を利用して、もう一度じっくり理解をさせていきましょう。

中3生は逆にテストの後の内容も入試に直結してきます。夏休みに入るまでは学校進度に合わせた学習をしっかりと行い、夏には入試のための復習に集中できるようにしていきましょう。

 

【理科・社会】

前回のテスト範囲についての復習よりも、この次のテストに向けた範囲の学習に重点をおきましょう。テスト前に急にあわてなくてもいいように、今のうちから学校の進度に合わせて学習をしておきましょう。

理科の運動・力・仕事とエネルギーは入試にも良く出題されます。次の定期テストの範囲に入っているようなら、7月中に一度学習しておきましょう。また、夏休み中の1・2年復習の準備として、理科と社会のまとめ単元に一つずつ取り組んでみましょう。多少つまずいてもどうにか合格できるなら夏休みもまとめ単元でOKです。ただし、忘れていて全く手が出ない生徒も出てきます。そのときには標準の単元を使ったeトレの学習計画を立てましょう。

【国語】

目的別コースを利用することで教科書順に学習することができます。間違えた漢字は何度も練習して確実に書けるようにしておきましょう。進度に余裕がある生徒は先取り学習としてどんどん進めていきましょう。

高校1・2年生

1学期の弱点を見つけてしっかり補強を!2年生は目標を定めて基礎固めをしましょう

高校の勉強はどんどん進んでいきます。1学期の間に不明な部分を残したままにしておくと、苦手な教科が増えてしまいます。逆にこの時期、確実に補強することで、この先大きな伸びを見せることも可能です。

2年生はそろそろ目標を定めて入試に向けた基礎固めをしていきましょう。今のうちに基礎固めができていると、その後の学習を進めることが楽になります。自分なりのペースを作って確実に実践していけるよう心がけましょう。

【数学】

数学ⅠAは「基礎」「基礎練習」シリーズを進めましょう。上位校の生徒なら「標準」「標準練習」シリーズから取り組ませてください。「基礎」と「基礎練習」、「標準」と「標準練習」は同じ単元構成ですので、交互にやっても効果的です。

【英語】

高1、2は、長文演習、文法基礎演習に継続的に取り組ませてください。文法は12年のうちに一通り終わらせておきたいところです。英単語シリーズは継続的にやっていきましょう。

【物理・化学・生物】

高1は理科基礎/基礎を使って学校の進度に合わせた学習を進めましょう。

高2は理科/基礎に取り組みましょう。夏休みまでの学習単元を設定し、計画的に学習を進めていきましょう。

【日本史・世界史・地理・政経】

高1、2は基礎演習に取り組んでいきましょう。定期テスト前には試験範囲の演習シリーズまでこなすことが理想です。上位校の高2はセンター対策への取り組みもスタートしましょう。

【古文・漢文】

高1生には古文基礎、漢文基礎に取り組ませてください。高2生は、それ以降のシリーズに取り組むといいでしょう。古文単語のシリーズで語彙を増やしていくことも有効です。

高校3年生

夏に向けての準備期間、基礎固めを確実に!

夏休みからはいよいよ入試に向けて本格始動していきます。それまでに基礎の復習をしておきましょう。苦手科目については、入門分野を活用してください。上位校を目指す生徒はセンター対策シリーズをどんどん進めましょう。

【数学】

センター試験対策のため、夏休み前に基礎の復習をしておきましょう。まずは基礎演習をしっかりマスターすることです。上位校の生徒はセンター対策シリーズへの取り組みをスタートさせましょう。

【英語】

高3は英文法演習で入試に直結するような文法と語法を身につけ、センター対策や難関大対策シリーズへの取り組みをスタートしましょう。また、英単語分野のグレードC、英熟語分野のレベルCを利用して語彙力をアップし、語法や長文読解の力を高めましょう。