学校別テスト対策にも対応


定期テストの対策指導は塾の重要な役割ですね。

しかし、複数の学校の生徒が通う教室では、学校ごと異なるテスト範囲にあわせて教材を準備するのはとても大変な作業です。さらに範囲が違えば指導内容も変わり、先生の手間ばかりが増えて効率の良い指導はなかなか難しいものです。

そこでお勧めしたいのが、eトレを活用したテスト対策指導です。

eトレには学校ごとのテスト範囲が簡単に登録できるので、一旦登録さえしておけば、異なる学校の生徒たちが同時に同じ教室でテスト対策の勉強をすることができます。もちろん事前にプリントを用意する必要はありません。

この2学期は、eトレを活用して定期テストで確実な成果を引き出してください。

 

    複数の学校の生徒が通う教室では、テスト対策の準備はとても大変です。

 

 

     

   でも eトレがあれば、テスト範囲が違っていても手間なく個人対応ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

“個別対応の定期テスト対策”で教室をアピールしませんか?

塾で定期テスト対策の指導があるのは、今やあたり前かもしれません。

でも、学校別でさらに個人ごとに科目や単元まで自由に選んでテスト対策ができるとなれば、話は別です。
eトレがあれば、生徒1人ひとりのテスト範囲や目的にあわせた、完全個人対応のテスト対策指導が可能です。

最近では普段の授業と別に、定期テスト対策の特別カリキュラムを有料で実施する教室も増えてきました。

土日を使ったこんな定期テスト対策コースはいかがでしょうか?

→ eトレマスターブック(Webカタログ P23)

     

“ eトレ定期テスト対策”ワンポイントアドバイス

eトレの「学習計画テンプレート」機能を使って、学校別の定期テスト範囲を事前登録しておきましょう。

eトレを実際にお使いの皆様への具体的な運用アドバイスです。

eトレには生徒一人ひとりあわせて学習計画を作成する機能がありますが、実際にそれを登録していくのは意外と面倒な作業です。
そこでお勧めしたいのが、“学習計画テンプレート”への登録です。

同じ学校の同じ学年なら定期テストの範囲も共通です。

学校・学年別に定期テストの範囲を学習計画として作成し、それをテンプレートに登録しておけば、1人ひとりに学習計画を作成する必要はありません。

テンプレートは一旦作成しておけば、あとから簡単に複数の生徒に同時に割り当てることができます。また作成したテンプレートはそのまま保存しておけるので、来年の定期テストの時にも少し調整するだけでほとんどそのまま利用できます。

eトレの学習計画テンプレート機能を使いこなして、手間をかけずに効率よく対策指導を実施してください。

eトレ学習計画テンプレートの使い方はこちら

→ eトレ操作マニュアル P10 学習計画の管理