>(3)問題データ(中学生)

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eトレの中学生プリントは定期テストの得点アップに抜群の効果。
さらに公立から難関国私立まで充実の入試対策問題で実践力を高めます。
英語、数学には入門編もそろって、弱点補強や先取り学習に最適です。

1.英語 充実の6教科書準拠

教科書準拠シリーズ

『ニューホライズン』、『サンシャイン』、『ニュークラウン』、『トータルイングリッシュ』、『ワンワールド』、『コロンブス』に準拠。

教科書のセクションごとに単語、標準、文法のまとめ、本文対策の4種類の単元があります。

〈単語〉…新出単語について、ステップ1で意味を、ステップ2でつづりを学習します。

〈標準〉…ステップ1で文法を、ステップ2、3で新出単語、重要表現を学習します。

〈文法のまとめ〉…教科書の文法のまとめに対応した単元です。

〈本文対策〉…教科書本文の読み取り問題です。リーディングの単元にはありません。

〈単語〉はラーニングを事前に渡し、単語テストとして活用しても良いでしょう。生徒の理解度や目的に応じて、適切な種類の単元を選んで使いましょう。また目的別コースには、あらかじめ4種類の単元を用途に応じて組み合わせたコースが設定されているので、目的別コースで学習を進めるのも良いでしょう。

教科書準拠シリーズ(英作文)

セクションごとの文法、新出単語、重要表現を作文形式で学習します。標準レベルまで達した生徒が、さらに英語力を強化するのに最適です。

英作文はいろいろな別解がありえます。はじめは、解答例の英文を1つずつ身につけるように指導すると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき15分です。

教科書準拠シリーズ(まとめ)

レッスンの文法、新出単語、重要表現を1つの単元でまとめて学習します。ステップ1で文法、ステップ2、3で新出単語、重要表現を学習します。また各学年に3単元ずつ、教科書内容を離れたオリジナルの長文問題があります。

講習などでのまとめ復習や定期テスト前の広範囲の復習はもちろん、入試対策としても活用できます。時間がない場合などは、少なくともステップ1だけは学習させ文法の復習を確実に行いましょう。長文問題は注釈が付いているので、1年生から無理なく取り組ませることができます。学習時間の目安は、1単元につき40~50分です。

英単語 高校入試重要600

重要単語に絞って学習するシリーズです。ステップ1で意味を、ステップ2でつづりを学習します。入試対策にはもちろんのこと、英語が苦手な生徒に重要単語だけでも覚えさせたい場合にも適しています。

英語が苦手な生徒には、「入門 英文法」(分野コード85、86)と併せて学習するよう指導しましょう。基礎を一から勉強し直すことができます。学習時間の目安は、1単元につき15分です。

英塾語 高校入試重要300

重要な熟語に絞って学習するシリーズです。ステップ1で意味を、ステップ2でつづりを学習します。教科書での掲載回数が多い200語を「必須熟語200」、その他の覚えておきたい100語を「標準熟語100」としています。

基本的な熟語を覚えることで、長文読解や英作文に取り組む基礎力をつけることができます。英検対策や実力テスト対策にも活用できます。学習時間の目安は、1単元につき15分です。

基本文のまとめ 1年~3年

教科書で学習する基本例文を、学年ごとにまとめた標準レベルの分野です。ラーニングに載っている基本例文を暗記することにより、英語が苦手な生徒でも英語力をつけることができます。また、学年の総まとめにもなります。

高校入試の英作文対策にもなります。冬期講習などで利用すると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき20分です。

Alphabet・ローマ字

アルファベットの大文字、小文字とローマ字(ヘボン式)を学習します。大文字と小文字の書き換えや穴埋めや並べ替えなど、バラエティに富んだ出題形式で、徹底的にアルファベットとローマ字を学習します。

英語の学習はアルファベットから始まります。完璧に書けるようになるまで学習させましょう。学習時間の目安は、1単元につき15分です。

入門 英文法A①、A②

英語が苦手な生徒向けの、中1範囲の文法を解きながら覚えるシリーズです。各ステップのはじめに簡単な解説がついているので、一つひとつ丁寧に学習を進めることができます。学習内容を絞り、反復練習で基礎を固めることができます。

標準レベルの学力の生徒には、先取り学習として取り組ませるのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき30分です。

英文法 1年~3年

教科書掲載の題材から離れて、英文法についてまとめたものです。教科書に沿った学習と並行して利用すれば、高い英語力がつきます。

公立高校入試対策に適した内容です。遅くとも、中3の夏休みから秋にかけた時期に、英文法を総復習するよう指導しましょう。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

公立高校入試対策

全国の公立高校の入試問題をベースとした、直前問題演習シリーズです。文法、語彙、長文、対話文、英作文の実践演習ができます。単元名のA~Cはレベルを表し、A、B、Cの順に難しくなります。ラーニングとチェックを省略し、徹底的に演習をこなせるようになっています。

学習時間の目安は、1単元につき50分です。時間を区切って取り組み、分からないところをしっかり確認しましょう。1月から学習を始めたとしても、1週間に2単元程度進めれば入試に間に合います。諦めずに取り組ませましょう。

国私立高入試演習

国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。教科書範囲を超えるような難しい文法や語彙、長文、対話文、英作文であっても、充分に実践演習ができます。

学習時間の目安は、1単元につき60分で、手応えのあるボリュームです。まずは、「公立高校入試対策」分野(分野コード95)の学習に取り組み、10月頃からこの分野の学習を進めると良いでしょう。さらに、難関国私立高を狙う場合には、10月頃までに終わらせるような計画を立てましょう。

難関国私立高入試演習

難関国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。「国私立高入試演習」分野を学習したあとに、さらにハイレベルな実践演習として活用することができます。

学習時間の目安は、1単元につき60分で、手応えのあるボリュームです。まずは、「国私立高入試演習」分野(分野コード96)の学習に取り組み、10月頃から、この分野の学習を進めると良いでしょう。

2.数学

入門1年~3年

コンセプトは「1つのことを学んだら、すぐ練習」です。ステップは、「ガイド」と練習問題で構成されています。「ガイド」では、問題を解くための知識をできる限りシンプルに説明しています。

数学が苦手な生徒には、ガイドを参考にしながら練習問題を解くよう指導しましょう。一つひとつ着実に問題を解くことで、基礎をしっかり身につけることができます。また、標準レベルの学力の生徒には、先取り学習用として取り組ませるのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元30分です。

1~3年

基本から定期テスト頻出の応用問題まで、一つひとつ着実に学習することができます。チャレンジは公立高校入試レベルの問題です。

数学が得意な生徒には、チャレンジに取り組ませましょう。学習時間の目安は、1単元40分です。

1年のまとめ~3年のまとめ

各学年での履修内容をいくつかの章ごとにまとめたシリーズです。定期テストの直前や夏休みを利用した復習など、広い範囲の学習を短時間で行うのに適しています。

テスト範囲がとくに広い場合、本分野のチェックを総ざらいすると、短時間で復習できます。高校入試対策として、中3の夏休みに中1と中2のまとめを総ざらいするのも効果的です。学習時間の目安は、1単元50~60分です。

公立高校入試対策A~C

全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は計算などの小問、ステップ2は関数、ステップ3は図形に関する問題を扱っています。A~Cの3つの分野があり、A、B、Cの順に難度が上がります。証明問題は、BとCで出題されます。

学習時間の目安は1単元50分で、実際の試験時間に近い設定にしています。入試本番のように、時間を区切って取り組み、分からないところはしっかり確認するように指導しましょう。冬休みから学習を始めても、1週間に2単元のペースで学習を進めると入試に間に合います。諦めずにやり遂げられるよう、応援しましょう。

国私立高入試演習

国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。公立高校入試のレベルを超えた実践演習ができます。

夏休み頃から、「公立高校入試対策A~C」(分野コード67~69)の学習に取り組み、10月頃から、本分野へと学習を進めると良いでしょう。難関国私立高を狙う場合には、10月頃までに終わらせるような計画を立てましょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

難関国私立高入試演習

難関国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。レベルの高い実践演習をしたい生徒に適しています。

まず、「国私立高入試演習」(分野コード71)の学習を完了させ、10月頃から、本分野へと学習を進めると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

3.理科

入門1年~3年

基礎事項を網羅したシリーズです。用語などの知識がポイントになる単元はラーニング・ステップ・チェックだけ、読み取りや計算がポイントになる単元はリトライ、リチェックを加えたつくりになっています。

短時間で基礎事項を確認できるので、授業後や定期テスト前の復習に適しています。理科が苦手な生徒は基礎固めに、得意な生徒は予習にと様々な場面で活用できます。入試に向けた総復習や、苦手分野の底上げにも効果的です。学習時間の目安は1単元20分です。

1年~3年

基本から定期テスト頻出の応用問題まで、一つひとつ着実に学習することができます。チャレンジは公立高校入試レベルの問題です。

学校の進度に合わせて進め、学習内容をしっかり定着させましょう。理科が得意な生徒には、チャレンジに取り組ませましょう。学習時間の目安は、1単元30分です。

【新】1年~3年

「入門1年~3年」(分野コード111、121、131)と単元の並び順が対応しているシリーズです。構成は「1年~3年」(分野コード15、25、35)と同じです。

理科が苦手な生徒に、入門シリーズと合わせて学習させると良いでしょう。学校の進度に合わせて進め、学習内容をしっかりと定着させましょう。学習時間の目安は、1単元30分です。

1年のまとめ~3年のまとめ

各学年での履修内容をいくつかの章ごとにまとめたシリーズです。定期テストの直前や夏休みを利用した復習など、広い範囲の学習を短時間で行うのに適しています。

テスト範囲が特に広い場合、本分野のチェックを総ざらいすると、短時間で復習できます。高校入試対策として、中3の夏休みに中1と中2のまとめを総ざらいするのも効果的です。学習時間の目安は、1単元50~60分です。

公立高校入試対策A~C

全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は物理分野、ステップ2は化学分野、ステップ3は生物分野、ステップ4は地学分野に関する問題を扱っています。A~Cの3種類があり、A、B、Cの順に難度が上がります。記述式の問題も順に増えていきます。

学習時間の目安は1単元50分で、実際の試験時間に近い設定にしています。入試本番のように、時間を区切って取り組み、分からないところはしっかり確認するように指導しましょう。冬休みから学習を始めても、1週間に2単元のペースで学習を進めると入試までには終わります。

国私立高入試演習

国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。公立高校入試のレベルを超えた実践演習ができます。

夏休みの頃から、「公立高校入試対策A~C」(分野コード67~69)の学習に取り組み、10月頃から、本分野へ学習を進めると良いでしょう。難関国私立高を狙う場合には、10月頃までに終わらせるような計画を立てましょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

難関国私立高入試演習

難関国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。レベルの高い実践演習をしたい生徒に適しています。

まず、「国私立高入試演習」(分野コード71)の学習を完了させ、10月頃から、本分野へ学習を進めると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

4.社会

歴史(古代・中世、近世~現代)、地理(世界のすがた、世界各地の環境と生活、世界の諸地域、日本のすがた、世界からみた日本、日本の諸地域)、公民(現代社会と生活、憲法と政治、経済、国際社会)

基本から定期テストレベルの問題まで、一つひとつ着実に問題を解きながら覚えていくことができます。チャレンジは、公立高校入試レベルの問題です。

「ラーニングを覚えてからステップへ」というよりは、「ラーニングを読み、ステップを解きながら主要事項を覚える」という方法がお勧めです。苦手な生徒には、まず、ラーニングを見ながらステップを解かせ、リトライはラーニングを見ずに取り組ませて知識を定着させるのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元30分です。

歴史のまとめ、地理のまとめ、公民のまとめ

各学年での履修内容をいくつかの章ごとにまとめたシリーズです。定期テストの直前や夏休みを利用した復習など、広い範囲の学習を短時間で行うのに適しています。

テスト範囲がとくに広い場合、本分野のチェックを総ざらいすると、短時間で復習できます。高校入試対策として、中3の夏休みに中1と中2のまとめを総ざらいするのも効果的です。学習時間の目安は、1単元50~60分です。

歴史 総合、地理 総合

高校入試に備え、歴史・地理の学習内容を総合的にまとめた問題です。

まとめのシリーズ(分野コード314、328、336)を終えた後、高校入試対策として、中3の秋~冬にかけて学習させると効果的です。学習時間の目安は1単元50~60分です。

記述問題対策

資料から情報を読み取って説明する問題や、できごとの内容を問う問題などの記述問題に特化したシリーズです。歴史・地理・公民の分野からバランス良く、公立高入試で頻出の内容を出題しています。

まとめのシリーズ(分野コード314、328、336)や「公立高校入試対策A~C」(分野コード67~69)と併用すれば、より充実した入試対策ができます。学習時間の目安は、1単元30分です。

公立高校入試対策A~C

全国の公立高校の過去問をベースとした、入試対策シリーズです。ラーニングとチェックを割愛してあり、問題演習に時間を掛けることができます。ステップ1は地理分野、ステップ2は歴史分野、ステップ3は公民分野に関する問題を扱っています。A~Cの3種類があり、A、B、Cの順に難度が上がります。記述式の問題も順に増えていきます。

学習時間の目安は1単元50分で、実際の試験時間に近い設定にしています。入試本番のように、時間を区切って取り組み、分からないところはしっかり確認するように指導しましょう。冬休みから学習を始めても、1週間に2単元のペースで学習を進めると入試までには終わります。諦めずにやり遂げられるよう、応援しましょう。

国私立高入試演習

国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。公立高校入試のレベルを超えた実践演習ができます。

夏休みの頃から、「公立高校入試対策A~C」(分野コード67~69)の学習に取り組み、10月頃から、本分野へ学習を進めると良いでしょう。難関国私立高を狙う場合には、10月頃までに終わらせるような計画を立てましょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

難関国私立高入試演習

難関国私立高校の入試問題をベースとした、入試直前問題演習シリーズです。レベルの高い実践演習をしたい生徒に適しています。

まず、「国私立高入試演習」(分野コード71)の学習を完了させ、10月頃から、本分野へ学習を進めると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元60分です。

5.国語

教科書準拠シリーズ 漢字

光村図書、東京書籍、教育出版、学校図書、三省堂に準拠。教科書に沿った漢字の練習ができます。

検定教科書に対応した教科書準拠シリーズです。教科書の掲載順に漢字を学習できます。ステップ1では読み、ステップ2では書きの練習をします。熟語は教科書の本文中に出てくるものを扱っています。音訓どちらについても読みと書きの問題を網羅しているので、徹底的に漢字の練習ができます。ただし、現代文の読解問題はありません。

定期テストに向けて繰り返し学習させると効果的です。漢字が苦手な生徒には、ラーニングで読みをしっかり練習させましょう。ステップ1を徹底して反復練習させ、まずは読みを身につけさせるのが良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき30分です。

言葉の知識・漢字の知識

「指示語」や「接続語」、「熟語の構成」や「部首」といった定番の内容から、「音声の働きと仕組み」や「いろいろな表現技法」といった新たな内容まで、教科書で学ぶ言葉や漢字の知識を学習できます。中学のうちにしっかり身につけておきたい事柄ばかりです。各単元、教科書でよく扱われる熟語等を出題しています。

生徒の教科書や学校での学習範囲に合わせて、単元を選択しましょう。教科書準拠シリーズの「漢字」分野とともに学習すれば、定期テスト対策としてより効果的です。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

文法・敬語

文、品詞、敬語など、中学で学ぶ国文法を広く学習できる練習問題です。ポイントを押さえて丁寧に説明をしているので、基礎からしっかり学習できます。文法が苦手な生徒にお勧めです。

生徒の教科書や学校での学習範囲に合わせて、単元を選択しましょう。教科書準拠シリーズの「漢字」分野、「言葉の知識・漢字の知識」分野(分野コード361)とともに学習すれば、定期テスト対策としてより効果的です。また、講習会で集中的に学習させるのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

文法のまとめ

文、品詞、敬語など、中学で学ぶ国文法を広く学習できるまとめ問題です。定期テスト対策や、高校入試のための学習に利用できます。

講習会や入試対策などで利用すると良いでしょう。「文法・敬語」分野(分野コード365)を学習したあとで、復習としても活用できます。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

古文

古文と漢文が基本から学習できます。教科書に掲載されている作品を扱っているので、定期テスト対策にも利用できます。また、古文や漢文を読む上で必要な基礎知識を学習する単元を設けたり、1つの作品をいくつかの単元に分けたりしているので、古文や漢文が苦手な生徒も取り組みやすくなっています。

生徒の教科書や学校での学習範囲に合わせて、単元を選択しましょう。また、余裕のある生徒には応用として、教科書には掲載されていない部分の単元を学習させるのも良いでしょう。著名な作品に数多く触れることで、入試に向けた基礎固めをすることができます。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

古文のまとめ

古文と漢文のまとめ問題です。ラーニングで基礎知識をまとめて解説しているので、基礎をしっかり復習できます。2つのステップで構成されており、教科書には掲載されていない作品も扱っているので、「古文」分野(分野コード371)のワンランク上の学習ができます。高校入試のための学習にも利用できます。

中学3年生向けに講習会や入試対策などで利用すると良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき50分です。

文章問題①~③

現代文読解の実力を養成するためのシリーズです。教科書に掲載されている題材から離れて、現代文の文章読解の練習ができます。「指示語」「心情把握」などテーマ別に、比較的短い文章から順に進められます。説明文や物語文などいろいろなジャンルの文章で読解練習ができます。分野名の数字①~③は、それぞれ学習する学年の目安を表しています。

①~③の分野を順に進めることで、読解力を着実に身につけることができます。あまり学年にとらわれず、生徒の実力に合わせて学習を進めましょう。また、弱点補強として、単元をしぼって学習させることも効果的です。講習会や入試対策などで特訓コースを設け、集中して学習させるのも良いでしょう。学習時間の目安は、1単元につき40分です。

漢字・語句 小学5年生範囲、小学6年生範囲

小5、小6の配当漢字の読みと書きの学習から、「同音異義語」や「慣用句」など小学校で扱う漢字や言葉の知識について、復習と練習ができます。3つのステップから構成されており、漢字単元ではステップ1つあたり、8~12個程度の漢字について、読みや書きの練習ができます。チェックでは、ステップ1から3で出題した問題をすべて扱っています。

「漢字50題テスト」は、ラーニングで復習した漢字からステップ1、2で読み、書きそれぞれ50問を出題しています。ラーニングを範囲表として事前に生徒に渡し、チェックを使って漢字テストを行うのも良いでしょう。公立高校入試の書き取り問題には、小5、小6の漢字が頻出します。ステップ2は、入試対策として取り組ませましょう。学習時間の目安は、1単元につき30~50分です。

漢字・語句 中学生範囲①~③、高校生レベル

中学配当漢字の読み、書きの練習ができます。ステップ1つあたり、8~10個程度の漢字について、読みが7、書きが3の割合で、読み書きともに学習できます。「高校生レベル」分野では、漢字以外にも対義語や故事成語など漢字の知識も学習できます。
※中学で学習する漢字には、学年配当は定められていません。どの学年で学習するかは教科書ごとに異なります。

「漢字・語句」の中学生範囲は総復習として、「高校生レベル」は高校進学に備えて学習させましょう。小学生範囲の「漢字・語句」分野(分野コード391、392)と併せて、進級式のカリキュラムとして実施してみるのもおもしろい使い方です。学習時間の目安は、1単元20~30分です。