>(2)問題データ(小学生)

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eトレの小学生プリントは、国語・算数・理科・社会・英語の5科目対応。
飽きずに楽しく取り組めるプリントがたくさん揃っています。
さらに国語・算数・理科・社会には中学入試対策用のプリントもご用意。

普段の予習・復習から入試対策まで、幅広い用途にお使いいただけます。

1.国語 1~6年

ひらがな・カタカナ

学習する文字に関係のある絵を見ながら、文字をなぞったり書いたりして「ひらがな」と「カタカナ」の練習ができます。

学習時間の目安は1単元20分程度です。あいうえお順に学習させたあと「まとめ」単元を使って、確認テストなどを行うと良いでしょう。

漢字・語句 小学1~4年

学年配当漢字の読みと書きの学習ができます。ラーニングで学んだ漢字について、ステップ1では読み・ステップ2では書きの練習をします。チェックでは、ステップで出題された読みと書きの問題の中から8~15問程度抜き出して出題しています。

学習時間の目安は1単元30分程度です。「まとめ練習問題」や「まとめテスト」を使って総復習をさせたり、実力テストなどを実施したりしましょう。

書き順 小学1・2年

学年配当漢字の書き順を学習できます。配当漢字の少ない学年では、学校で漢字の書き順を問う問題がよく出題されています。2つのステップで構成されており、各ステップ4字ずつ練習できるので無理なく身につけることができます。また、漢字はあいうえお順で出題しています。

学習時間の目安は1単元10分程度です。「漢字・語句」分野(分野コード2・3・6・7)と併せて、学習させると良いでしょう。

漢字・語句(まとめ)小学1~4年

学年配当漢字の読みと書きの学習ができます。3つのステップで構成されており、各ステップ8~10個程度の漢字について、読みや書きの練習ができます。チェックでは、ステップ1から3で出題した問題をすべて扱っています。小学3・4年では対義語や同音異義語、部首など漢字の知識も学習できます。

学習時間の目安は1単元40分程度です。「漢字・語句」分野(分野コード2・3・6・7・11・12・17)を学習したあとで、本分野で復習するよう指導しましょう。また、チェックは確認テストとしても活用できます。

漢字・語句 小学5・6年

学年配当漢字の読みと書きの学習ができます。3つのステップで構成されており、各ステップ10~12個程度の漢字について、読みや書きの練習ができます。チェックでは、ステップ1から3で出題した問題をすべて扱っています。また対義語や類義語、同音異字や部首といった漢字の知識も学習できます。

学習時間の目安は1単元40分程度です。学年にとらわれず漢字を学習したり、まとめ分野として総復習したりするよう指導しましょう。チェックは確認テストとしても活用できます。

教科書準拠シリーズ(光村図書、東京書籍、教育出版、学校図書 5・6年)

教科書の単元に沿って、新出漢字・漢字の知識・言葉の意味や言葉のきまりなどについて学習できます。ステップ1では読み・ステップ2では書きを練習し、ステップ3では言葉の意味や漢字の知識について学習します。チェックでは、読みと書きを半分ずつ出題しています。ただし、文章の読解問題はありません。

学習時間の目安は1単元30分程度です。学校の進度に合わせて進めていきましょう。「漢字50題テスト」や「漢字まとめテスト100」を活用して、総復習をさせたり実力テストを実施したりすると良いでしょう。

文章問題1~6

文章読解の学習ができます。教科書に掲載されている題材から離れて、読解の練習をします。分野名の数字1~6はそれぞれ学習する学年の目安を表しており、学年配当漢字に配慮した問題文にしています。漢字の履修・未履修にとらわれず、児童の学年に応じて文章読解力アップを目指すことができます。「指示語」「接続語」などのテーマ別に、比較的短い文章で練習を進められます。

学習時間の目安は1単元30分程度です。「漢字・語句」分野(分野コード2・3・6・7・11・12・17・21・22)の合間に、月に1単元ずつ通年で学習させましょう。また、講習会で読解特訓として集中的に学習させるのも良いでしょう。

言葉のきまり

教科書での履修範囲にとどまらず、広く「言葉のきまり」を学習できます。1~2つのステップで構成されており、言葉の単位や文節といった基礎的な内容から、品詞や敬語といった中学受験で問われる内容まで練習することができます。

学習時間の目安は1単元30~40分程度です。教科書では扱っていない内容まで踏み込んで学習できるので、中学入試対策としても活用できます。また、中学進学に備えて活用するのも良いでしょう。

漢字・語句 中学1~3年、高校レベル

中学配当漢字の読みと書きの練習ができます。ステップ1つあたり8~10個程度の漢字について、読みが7:書きが3の割合で、読み書きともに学習できます。

※中学で学習する漢字には、学年配当は定められていません。どの学年で学習するかは教科書ごとに異なります。

小学向け「漢字・語句」分野(分野コード2・3・6・7・11・12・17・21・22)と併せて、進級式のカリキュラムとして実施してみましょう。賞状を渡したり結果を教室内に掲示したりして、漢字学習を盛り上げるのも学力アップには効果的です。

中学入試対策A~C

小学4年から6年まで、児童の学年に合わせて中学入試に備えることができます。Aは小学4年・Bは小学5年・Cは小学6年を目安にした内容、構成になっています。漢字やことわざのほかに、短い文章を使って「適語補充」「内容把握」などのテーマ別の練習や、比較的長い文章を使って読解の練習を行うことができます。

学習時間の目安は1単元30~40分程度です。小学1年から6年の「漢字・語句(まとめ)」分野(分野コード4・8・13・18)を学習し終えてから取り組むと、よりスムーズに進みます。「説明文総合」や「物語文総合」はテーマごとの単元を学習したあとで、実力確認として行うのも良いでしょう。学年にとらわれずに児童の実力に合わせて、学習する単元のアドバイスを与えましょう。A~Cの分野を順に進めることで、着実に文章読解の力が身につきます。

2.算数 1~6年

計算トレーニング

基本レベルから小学校の学習範囲を超えるレベルまで、段階的に挑戦できる計算ドリルです。高い計算力をつけるには最適です。

普段の学習は「合格するまで繰り返す」ことが基本ですが、この単元は「何回チャレンジしてもよい」「合格すればすごい」という、上を目指す気持ちで取り組ませるような使い方がおすすめです。夏休みなどを利用して「どこまで進むことができるか挑戦してみよう」というイベントを企画しても良いでしょう。

1~3年

数や単位・計算・文章題・図形などの基礎を低学年でも無理なく身につけられるような、スモールステップ形式のドリルです。チャレンジでは計算を徹底的に練習したり、思考力や直感力を身につけたりすることができます。

学校の学習進度に合わせて学習するのが、もっとも無理なく進められる方法です。算数が得意な児童には、チャレンジにも取り組んでみるようすすめましょう。

4~6年

計算・割合や単位量・面積や体積・表やグラフなどの基礎を、しっかりと身につけられるように構成されています。チャレンジでは計算を徹底的に練習したり、応用的な考え方を身につけたりすることができます。

学校の学習進度に合わせて、一つひとつ身につけていくよう指導しましょう。算数が得意な児童には、チャレンジにも取り組んでみるようすすめましょう。

1~6年のまとめ

各学年で学習する内容をそれぞれ20単元程度にまとめてあるので、復習に適しています。

夏休み・冬休み・春休みなどの講習の時期を利用して、復習させると良いでしょう。学習時間の目安は1単元につき30~40分程度です。

いろいろな問題

旅人算や植木算などの特殊算・割合の応用など、算数に関する発想力の向上を目指した学習ができます。中学入試の基礎レベルで、特殊な知識を必要としない問題です。速さと割合を除けば、ほとんどの単元が小学5年からでも取り組める内容です。

とくに算数が得意な児童に、楽しんで取り組んでもらいたい分野です。夏休みに学習したり、6年生の児童が中学入学前の2月から3月にかけて取り組んでみたりしても良いでしょう。学習時間の目安は1単元につき50~60分程度です。

中学入試対策A~C

小学4年から6年までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは小学4年・Bは小学5・6年で取り組むことができる内容です。Cは偏差値55レベルの中上位校を目指すために必要な発展レベルの内容です。Aには小学5・6年の履修内容のうち、入試に頻出で早い段階で身につけておくと良いものが含まれます。入試に必要な基本的な考え方はAとBですべて学習できます。

偏差値50前後レベルの中学を目指すのであれば、A・Bを徹底的に勉強することが大切です。偏差値55レベルの中上位校にはCの内容の習得も必須です。学習時間の目安は1単元につきA・Bは60~90分、Cは90~120分です。

3.理科 3~6年

3・4年

小学校で学習する内容を、コンパクトにまとめたものです。小学3・4年の理科は、実験や観察が重点的に扱われます。教科書によって観察の対象となる動植物が異なりますが、ラーニングでは主要教科書で扱われているものをほぼ扱うように工夫されています。演習問題では、重要ポイントを中心に理科における考え方を身につけることができます。

月に1回程度取り組ませたり、夏休み・冬休み・春休みなどの講習の時期を利用して復習させたりすると良いでしょう。学習時間の目安は1単元につき10~15分です。

5・6年

小学校で学習する内容をコンパクトにまとめてあるので、復習に適した分野です。

夏休み・冬休み・春休みなどの講習の時期を利用して、復習させると良いでしょう。小学5・6年の理科は中学での履修内容につながるものも多く含まれているので、小学生のうちに定着させておくと良いでしょう。学習時間の目安は1単元につき15~20分です。

中学入試対策A~C

小学4年から6年までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは小学4年・Bは小学5・6年で取り組むことができる内容です。Cは偏差値55レベルの中上位校を目指すために必要な発展レベルの内容です。AとBを学習すれば、入試に必要な標準的な内容が身につきます。Cでは入試前の実践演習を行い、より幅広い内容にまで知識を広げることができます。

偏差値50前後レベルの中学を目指すのであれば、A・Bを徹底的に勉強することが大切です。偏差値55レベルの中上位校にはCの内容の習得も必須です。入試ではとくに物理分野の難度が高いので、生徒の理解度を見ながらじっくりと学習を進めてください。繰り返し学習することで知識を定着させることができます。学習時間の目安は1単元につきA・Bは60~90分、Cは90~120分です。

4.社会 3~6年

3・4年

小学校で学習する内容をコンパクトにまとめたものです。小学3・4年の社会は、いろいろなことを「調べる」ことに重点がおかれています。問題演習では、重要ポイントを中心に社会の考え方を身につけることができます。

月に1回程度取り組ませたり、夏休み・冬休み・春休みなどの講習の時期を利用して復習させたりすると良いでしょう。学習時間の目安は1単元につき10~15分です。

5・6年

小学校で学習する内容をコンパクトにまとめてあるので、復習に適した分野です。

夏休み・冬休み・春休みなどの講習の時期を利用して、復習させると良いでしょう。小学5・6年の社会は中学での履修内容につながるものも多く含まれているので、小学生のうちに定着させておくと良いでしょう。単元数が少ないので、他教科の学習と並行して負担を感じることなく学ぶことができます。学習時間の目安は1単元につき30分です。

中学入試対策A~C

小学4年から6年までの3年間を使って、中学入試に備えることができます。Aは地理分野のみを集中的に扱っています。Bでは地理分野の内容を深めるとともに、記号選択問題を中心に歴史や公民分野でも、入試に必要な標準的な内容を身につけることができます。Cは、書かせる問題やまとめ問題・実践問題で構成されています。

少なくともA・Bの学習は徹底的に行いましょう。時間を決めて取り組み、わからなかった問題は解答を見て一つ一つ覚え、じっくりとステップを進めていくのが良いでしょう。初めて取り組むときは時間が少しかかってしまうかもしれませんが、学習を繰り返すうちに1単元30分程度で復習できるようになるでしょう。

5.英語 5・6年

EGG A・B 基礎編

教育開発出版(株)の小学英語テキスト『ENGLISH GOODY GOODY!(EGG)』A・Bの準拠版です。単語をなぞる・書き写す・意味を書くなど英語学習の導入に最適な内容です。イラストも豊富で、初めて英語を学ぶ児童にとって親しみやすいものとなっています。

2週間で1単元程度のペースで進めると、1年間で一通りの学習ができます。学習時間の目安は1単元につき30~40分です。

EGG A・B 発展編

教育開発出版(株)の小学英語テキスト『ENGLISH GOODY GOODY!(EGG)』A・Bの準拠版です。基礎編から単語・基本文を抽出した内容です。一問一答形式の単語問題や基本的な和文英訳など、中学英語に直結する学習内容なので、発展編まで学習すれば中学英語の準備は万全です。

基礎編を一通り学習してから取り組むと、スムーズに学習が進むでしょう。学習時間の目安は1単元につき30~40分です。