• 生徒さん一人ひとりの個別学習にeトレがマッチ!!

    京都府
    セルモ南烏丸教室 様
    京都府京都市にあるセルモ南烏丸教室。2016年3月からeトレを導入し、生徒さんの学力定着に役立てていらっしゃいます。そこで塾長の杉田先生に話を伺いました。

eトレを導入するきっかけを教えてください。

以前は生徒さんによって理解度や進度が違うので、それに合わせてプリントや教材を選ぶのがすごく大変でした。手間がかからない教材はないかと、インターネット教材から問題集までとにかく買い集めましたが、結局続きませんでした。
そんなときにeトレのダイレクトメールが入ってきたんです。他と変わらないかなとは思いつつ、無料トライアルキットを試してみると便利だったので説明に来ていただき、導入を決意しました。

指導形態を教えてください。

セルモの映像授業とeトレの演習授業、あとは宿題の指導・解説もしています。週2回以上授業を取っていれば毎日塾に通えるようにしているので、学校帰りに宿題やeトレ演習を行わせています。生徒さんによって学習時間は異なり、小学生に関しては保護者の方の帰宅時間位まで指導を行っています。

宿題の指導もされているのですね。

生徒さんが来たら、その日の宿題や返ってきたテストをまず見て、どこが間違っているのかを確認しています。それがミスなのか、根本から分かっていないのかを見極め、分かっていないのであればしっかり指導します。こういった理解力やミスの確認もできるので、宿題はとても大事なんです。その代わり、塾から宿題は一切出しません。

eトレはどのように活用されていますか?

生徒さん一人ひとりに応じた演習に使用しています。学校の授業で習ってきた単元を勉強する場合はラーニング(解説プリント)を割愛してステップ(練習プリント)から入り、「聞いたけど自信がない」という場合にはラーニングからはじめさせます。
合格設定を95パーセントと厳しくしているので、14点満点中13点で不合格になった生徒さんは「なんでやねん!」と言ってeトレと格闘しています(笑)。厳しくしている分eトレの判定画面で合格するために、生徒さんたちのケアレスミスがすごく減りました。
ただ丸付けには気を付けており、私が出来る限り解答をしっかり確認しています。

eトレの良いところを教えてください。

授業だけですと受け身になってしまうこともありますが、eトレは自分で解かないと先に進めないので自主的に学習に取り組めます。生徒さんたちは判定画面で一喜一憂しながら、必死に解き進めています。この判定画面の仕組みも面白いですよね。判定画面をランダム設定にし、イーズィー君やくまモンなどいろいろな画面が出てくるので生徒さんも楽しんでいます。希望を言えば、判定画面の種類を定期的に増やしてほしいです。
あとはラーニングが付いているのも助かります。先にラーニングを見ておくと生徒さんに教えるのも楽です。さらに計算問題が充実しているのもいいですね。
ですから本当にいいものに巡りあえたなと思います。eトレがない状態には戻れないです(笑)。

保護者の方の反応はいかがですか?

保護者の方は塾でのeトレに一生懸命取り組む様子を伝えると「やっぱりいいものなんですね」と言ってくださいます。塾を見学に来た保護者の方にも、「セルモの映像授業で学習し、eトレで演習して学力を定着させるという仕組みなので切り離せないんです」と説明すると、どなたも納得されます。

今後の展望を聞かせてください。

eトレの導入が年度途中だったため、試験的だったeトレの授業体系や料金について新年度からはしっかり固めていかなければと思っています。また下の階に空き教室があるので、そちらをeトレ演習用に有効活用したいと思っています。
あとはeトレ10の新しい機能をどんどん活用したいですね

編集後記

インタビュー中も杉田塾長の軽快なトークから、塾での楽しい雰囲気が伝わってきました。また「自分で解く力」が身に付くeトレの仕組みは、生徒さんや保護者の方からもご好評のようです。  そんなセルモ南烏丸教室様の今後ますますのご発展を祈念しております。