4月の教室アピール

教室アピール作戦「名入れグッズで話題作りを!」

4月は入学やクラス替えなど、生徒たちにとって新しい環境での生活が始まります。
さて今回はこの時期ならではの、教室アピール方法について考えてみたいと思います。

作戦1「名入れグッズ」をプレゼントして、塾名をさりげなくアピール

新品の文具を使うと気持ちも改まって、新しい環境での授業も良いスタートが切れそうです。
そこでおすすめなのが、塾の名入れ鉛筆や消しゴムの配布です。

進学・進級のプレゼントとして塾名入りの鉛筆や消しゴムを生徒に手渡せば、学校で使っているときに何かの拍子に学校の友達の目に留まり、塾の話題につながるかもしれません。

名入れグッズは意外と手軽作れるものです。
インターネットで「名入れ」と検索すると、たくさんの注文サイトが見つかります。

例えば鉛筆に「Let’s study English! ○○塾」などのメッセージを入れて、Englishをほかの教科に変えて5本5色セットのものを作れば、それだけでも話題作りになります。
「これを授業で使えば、どんどんやる気がわいてくるよ!」と一言添えて生徒に手渡してみてください。

作戦2「ロゴ入りプリント」を配布して、役立つ塾をアピール

テスト前に特に役立つ、歴史の年号の暗記用資料や教科ごとの要点をまとめたプリントを積極的に生徒に配布しましょう。
そしてそのプリントに、塾名やロゴマークを入れるのです。
学校で生徒がそのプリントを見ていれば「何か良さそうなプリントを持っているね。ちょっと見せてよ。」
「このプリントすごい使えるね。どこでもらったの?」と話題になることがあるかもしれません。

eトレにはプリントに自動的にロゴマークや教室名を印刷する設定があります。
あとは、eトレからプリントを印刷して配るだけなので、とても便利で簡単です。

ちょっとしたことかもしれませんが、そのような細かいところに気を使いながらプリントを配布するのも、塾をアピールしていく上でとても大切なポイントです。