10月の教室アピール

秋はあちこちの学校で行事が目白押しです。この機会に、文化祭や運動会などのイベントに出かけてみてはどうでしょう。普段とは違った環境で生徒たちと触れ合うことは、生徒との絆を深めるだけでなく、塾のアピールをする絶好のチャンスでもあります。

『学校行事に出かけましょう』

「あの先生がいるから□□塾を選んだ」という話を聞いたことはありませんか。教室のアピールというとチラシやホームページに目を向けがちですが、実は塾の最も重要なアピールポイントは先生自身です。先生自身をアピールすることがそのまま塾自体のアピールになるのです。

そこでお勧めしたいのが、文化祭などの生徒が通っている学校の行事に顔を出すことです。手ぶらで構いません。学校行事に出かけていき、楽しみながら生徒の様子を見てみましょう。

校内では1人でも多くの塾生に声をかけましょう。生徒からしてみれば、塾の先生が学校に来てくれたことは、先生が考えている以上に印象に残るものです。そして、次に塾に来たときにその話をすれば、塾生との距離もぐっと近づきます。また、「文化祭に塾の先生が来てくれた!」と生徒から保護者に伝われば「塾の先生はわざわざ学校まで来て、子どもと触れ合おうとしてくれている」と、先生への信頼も高まるでしょう。

また校内では、保護者に会うこともあるでしょう。そこでは塾での学習状況など堅苦しい話はせずに、「○○君の学校での様子を見たくて、つい来てしまいました!」と明るく声をかければ好印象を持たれることになるでしょう。自然に近くにいる保護者にも「あの人が□□塾の先生ね」と伝わります。このようにして、先生の顔が地域に売れて行き、塾の名前も少しずつ広まっていくのです。

ただし、こういった行動を一度で終わらせてしまっては意味がありません。まめに顔を出すことで、例えすぐに問い合わせにはつながらなくても、先生の存在は確実にその地域に伝わっていきます。

ぜひさまざまな学校行事に顔を出していただき、教室アピールにつなげていっていただきたいと思います。