2学期からのeトレ活用法

2学期からのeトレ活用法

■小学生

小学生は学校の進度に沿って授業内容の復習中心で進めていくのがオススメです。image1

学校で習った単元をeトレで復習して定着させることによって、学校の単元テストでも良い点が取れるようになります。
生徒にとっては自信に、塾にとっては信頼につながります。

受験をしない小6生は、「中学準備重要単元復習コース」と銘打って、小5・6で習う重要単元を復習できるようなコースがオススメです。
生徒には中学校を意識させるとともに、早い段階から中学への準備をしていることを保護者へアピールできます。

「中学英語準備コース」として小学英語シリーズを利用して英語に慣れるための演習、またもう少し進んで中学の入門編シリーズで英語の文法事項の先取りもいいでしょう。

■中学生

中学生はまずは2学期にある定期テスト対策コースを作りましょう。

テスト範囲を確認し、学校ごとの学習計画を作成します。
「○×中学2年数学定期テスト対策コース」といった名前をつけましょう。
その際、「テスト対策」プリントだけのコースと、その教科が少し苦手な生徒用に「ラーニング・チェック」プリントを進めていくコースと各教科に2種類用意すると、生徒のレベルに応じてテスト対策を進めることができます。
一歩進んで、「田中君用数学定期テスト対策コース」など、その生徒ごとに定期テスト範囲の中から苦手な単元をピックアップしてあげるのもいいでしょう。
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また中学3年は「入試対策コース」を設定しましょう。

通常授業のない土曜日や日曜日に新しく入試対策のためのコマを設定するものいいでしょう。
生徒がニーズやレベルに応じて選択できるようにいろいろなコースを用意してください。
例えば「中学関数完全マスターコース」や「入試頻出理科、生物分野特訓コース」など。

また、生徒や保護者と面談の上、コースの中身を決めていくのもオススメです。生徒も自分で決めた内容だからと、よりやる気を持って取り組んでくれるはずです。

■高校生

高校生は定期テスト対策コースというよりは、例えば英語であれば「英単語」や「英熟語」「長文読解」などさまざまなシリーズがありますので、生徒が将来的にどういった進路をとる予定なのかを踏まえた上で、そのために必要な演習コースを提案してあげましょう。

もちろん、高3向けの入試に直結した「日本史センター対策コース」や高1・2生へ入試のための素地を養わせる「基礎から始める世界史コース」などもいいでしょう。

高校生は主要16教科、さまざまなシリーズがありますので、個々のニーズに合わせたコース設定が簡単にできるようになっています。

 

各コースの単元選びの詳細などは、「eトレマスターブック」をご参照ください。

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