学習効果の秘密

自学自習力の育成

自学自習力の育成

効果的な学習とは、問題を解いた後に、そこで見つかった理解不足を補い、覚えていないことを反復して学習することです。
このような学習は、学習結果から自分の状況を理解し、次の学習に活かすという点でかなり自立的であり、自立的であることが学習効果を高めていると言えます。

しかし、今の子どもたちには自立的に学習する習慣がない、という声を耳にします。
子どもたちには自力で問題を解く練習が必要です。

eトレは自学自習力を育てます

eトレは次の仕組みで、なるべく先生の助けを借りずに学習を進めることができます。

  • 分からないときには「ラーニング」プリントを見直すことで、自力での学習が進みます。
  • スモールステップのプリントで、つまずきにくくなっています。
  • 繰り返し学習することで、勉強のやり方が身に付いていきます。

自学自習力の育成についての、より詳しい解説

DUT理論

DUT理論

DUT(ダット)理論とは、スポーツの現場などでよく使われる目標達成の理論です。
成績を上げることも、このDUT理論に当てはめることができます。

Desire(欲求):成績を上げたいという欲求

Understand(理解):先生の指導による正しい理解

Training(練習):理解したことを定着させるための練習(問題演習)

Desire(欲求)を持って授業を受けると、Understand(理解)ができます。
しかし、それだけでは得点に結び付きにくいというのが現実です。
今、子どもたちに一番足りないのはTraining(練習)なのです。

eトレは演習トレーニングに特化した学習システム

eトレは次の仕組みで、なるべく先生の助けを借りずに学習を進めることができます。

  • 何度も書いて解き進めることで、確実に知識が定着します。
  • 解き終わったプリントが目に見えて増えていくので、自分の頑張りを実感でき、より学習に励めます。
  • 類題プリントが豊富なので、「もう一度やってみよう」と繰り返しの演習が手軽にできます。

DUT理論についての、より詳しい解説

インプット&アウトプット理論

インプット&アウトプット理論

授業は学習内容を頭に入れるインプットの作業、テストは頭に入れた内容を上手にはき出すアウトプットの作業です。
問題演習はアウトプットのトレーニングです。
得点アップのために問題を解くことが必要なのは、こうした理由があるのです。
今の子どもたちにはアウトプットの練習が必要です。

eトレはアウトプットする能力を鍛えます
  • 練習プリント「ステップ」や確認テスト「チェック」など、eトレ学習はアウトプットの連続で進んでいきます。
  • レベル別に問題が用意されているので、一人ひとりに効果的なアウトプットトレーニングが実現します。
  • 同じプリントは時間をおいてやり直すことで、アウトプットを繰り返し、学習の効果を高められます。

インプット&アウトプット理論についての、より詳しい解説