eトレ演習雰囲気づくり

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生徒が楽しめる雰囲気づくりを!

eトレ演習のコースの準備が整ったら、次に考えるべきことは「教室の雰囲気づくり」です。
生徒が「通っていて楽しい」と思えるような雰囲気づくりをすることで勉強への意識を積極的な方向に持っていき、学力アップにつなげましょう。

ポイントグラフ・カードの活用(小学生)

ポイントグラフ

「eトレのプリントに合格すると1ポイント」というように、ポイントとして少しずつ貯まっていくようにします。

小学生はポイントが大好きです。
以下のように工夫することで、モチベーションを高めていきましょう。

・期間を決めて生徒同士で競い合わせる。
・中間地点とゴールに到達すれば、景品と交換できる。
・色々な種類のシール、スタンプを用意しておき、集めるのが楽しくなるようにする。

ポイントカード
eトレ資料にはすぐに活用できるポイントカードや表彰状がそろっています。
これらの資料もうまく使って、生徒を盛り上げ、活気ある教室の雰囲気をつくっていきましょう。

雰囲気を盛り上げる掲示物の活用

掲示物
例えば受験シーズンに入った際に「がんばれ受験生」合格祈願ポスターや「受験に向けて」の生徒抱負コメントを貼るだけで、塾が一気に熱気に包まれます。

また小学生が多い塾では、「貼って覚える日本地図」や「日めくり四文字熟語」など、イラストメインの楽しくなるような掲示物がおすすめです。

遊び心のある雰囲気があると、生徒は塾にプラスのイメージを持ち、楽しい気持ちで通ってくることができます。

季節ごとのイベント開催


通常の授業とは違うイベントを季節ごとに企画して特別感を演出し、生徒たちに刺激を与えましょう。

同じ単元を学習させるにしても、ただ学習させるのとイベント的に学習させるのとでは、生徒のやる気や集中力が大きく違ってきます。

eトレを使って工夫あるイベントをどんどん仕掛けることで生徒を盛り上げ、元気ある塾の雰囲気をつくり出していきましょう。

夏休みeトレ早朝特訓

早朝特訓

夏休みなら、夏期講習が始まる前の朝早い時間帯を利用して、小学校高学年から中3生まで自由参加の「eトレ早朝特訓」を実施することが可能です。

夏休みに早起きするという習慣付けは、保護者にも喜ばれます。

●コースA 「英単語早朝特訓」

中1、2生には教科書準拠版の単語単元を、中3生には「英単語高校入試重要600」の単元を利用した、英単語暗記の早朝特訓コースです。

英単語の定着のみならず、早朝の限られた時間に取り組むことで集中力を鍛えることもできる一石二鳥のコースです。

●コースB「漢字・計算早朝特訓」

小学生を対象とした、漢字と計算の単元に集中して取り組むコースです。

「目標達成者にはプレゼント!」とすれば、生徒たちのモチベーションアップも間違いなしです。

クリスマス10時間eトレ特訓

クリスマス

「クリスマス10時間eトレ特訓」と銘打って、あえてクリスマスの日に10時間耐久のeトレ特訓を実施しましょう。

はじめからあきらめる生徒をつくってはいけません。
生徒たちにとって「みんなが遊んでいるときも塾で一生懸命勉強していた」という経験が、大きな自信となります。

小学国語の教科書準拠版にある「漢字50題テスト」や「漢字まとめテスト100」の単元を使ったコンテストで盛り上げを図ります。

何かと乱れがちな年末・年始の生活ペースを整えるという意味でも、年明け第1弾の特訓コースはおすすめです。

ピリッとした雰囲気づくり

ピリッとした授業

教室が明るいムードで、通って楽しいと思える雰囲気づくりには、「やる時はやる!」といったメリハリもきちんとつけることが重要です。

集中して学習できるように、ルールを徹底させ、ピリッとした雰囲気をつくりましょう。

1.演習授業の始めと終わりにはしっかりとあいさつを

授業の始めと終わりやプリントの受け渡し時には、しっかりと挨拶するようにしましょう。これだけでも雰囲気が引き締まります。

2.私語やふざけた態度には毅然とした対応を

一生懸命問題に取り組んでいる生徒の隣で騒がしくおしゃべりしている生徒がいては、勉強する気分も台無しです。
私語やふざけた態度は、教室の決まりとして禁止することが大切です。

3.生徒への普段からの意識付けを

演習の重要性と、演習も通常授業と同じように真剣に取り組まなければならないということを、日頃から講師全員で生徒に伝えましょう。