eジャッジ活用法

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■『お好みの診断テスト』を5分で作成。さらに『詳しい個人診断票』も5分で完成。
■eトレ演習にeジャッジ学力判定を組み合わせて、効果的でよりアピールできる指導を。

的確で効果の高い学習指導を行うためには、生徒ごとの理解度を知ることが重要です。

eジャッジがあれば、指導した内容に基づいた診断テストをわずか5分で作成することができるだけでなく、得点を入力するだけで簡単に個人診断票まで作成することができます。

eトレで効率よく演習を実施し、定期的にeジャッジで理解度診断を実施することで、より成果の出やすい学習指導が実現し、生徒や保護者へ大きなアピールとなります。

2つの診断テスト作成法

■その1 1,000種類以上の診断テストから選んでそのまま利用!

1学年の学習内容を、40から50程度に分けた「通年用」、広い範囲から学力を診断できる「まとめ用」をご用意。

また、「通年用」「まとめ用」それぞれに、「基礎1」「標準1」「標準2」3種類の問題が収録されているので、目的や時期に応じて選ぶことができます!

■通年用
月例テストや定期テスト対策など、細かい出題範囲に対応することができます。
単元テスト作成にも最適です。

■まとめ用
長期休み中に行う「まとめテスト」や「実力テスト」、あるいは「入塾テスト」など、広い範囲から学力を診断するのに適しています。
学年末テストの対策にも活用できます。

□基礎1・・・通常授業の理解度チェックに最適です。
□標準1・・・定期テスト対策に最適です。
□標準2・・・「標準1」の類似問題です。定期テスト対策に最適です。

三種類の単元_2

もちろん、あらかじめ用意された診断テストをベースにして、単元の追加・削除も簡単にできます!

■テストサンプル

中2英語教科書準拠版(おすすめ!)中3数学中3社会

■その2 科目や単元を自由に組み合わせてオリジナルの診断テストを作成!

単元を1つ1つ自由自在に組み合わせて、一からテスト作成することも簡単にできます!

■定期試験対策 作成例

定期試験2週間くらい前に、試験範囲単元の「標1」で『単元確認テスト』を作成、苦手単元を洗い出しましょう。

授業では、苦手単元の演習を中心に行います。

学習内容が定着しているか、最終確認の意味で、同じ単元の「標2」で『定期試験直前テスト』を実施しましょう。

ジャッジテスト作成

■テストサンプル

中3理科定期試験対策(おすすめ!)中3英語 □小6算数 □高1数学 □高1英語

テストの後は、個人診断票で生徒や保護者にアピールを

テスト結果を入力すれば、詳しい「個人診断票」を簡単に自動作成することができます。

個人診断票

入塾(入学)時の学力判定に

入塾時に生徒の学力を正確に把握することは、非常に重要です。
学力判定テスト後に生徒や保護者に個人診断票を提示し、具体的な説明を行うことで、塾への信頼を高めることができます。

指導内容の理解度確認テストに

塾で指導した内容の理解度を確認することは、成績アップのために必要です。
指導内容について、eジャッジで定期的に理解度を確認することで、個々の生徒に必要な指導内容を把握することができます。
さらに、生徒の日頃の学習への取り組み状況と今後の指導方針を、個人診断票で保護者へ説明。意思統一することで、信頼関係を築きましょう。

定期テスト前の弱点診断に

学校のテスト範囲に対応した診断テストを実施します。
診断票に弱点が具体的に示されるので、テストに向けて補強すべきところが明確になります。

講習前の弱点診断に

夏期・冬期・春期講習などの前に、それまでの学期の範囲で学力判定を行います。
理解の足りないところを個人診断票で生徒に提示することで、講習へのモチベーションを高めるとともに、目標設定をさせたり、休み中の学習指導の方針を決定したりできます。

年間活用スケジュール