プリントリスト機能

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プリントを組み合わせて、先生独自の学習コースを作成

eトレnetで使える小・中・高の膨大なプリント群。
生徒にとっては何をやっていいのか探すのが大変です。
先生方が「この順番で勉強しなさい」という指示を出すことが、学習をスムーズに進めるためには重要です。

eトレnetの「プリントリスト機能」を使えば、eトレの膨大なプリントを組み合わせて、先生独自の学習コースを作成することができます。
生徒の状況に応じて、適切な内容、適切な量のプリントを選び、小・中・高すべての目的に合った学習コースを提供していきましょう。

小学生:「反復学習」で中学入試対策!


まだまだ家庭での自学型学習が難しい小学生には、塾の補助学習として、Web指導を始めてはいかがでしょうか。
曜日・時間の制約を設け、スカイプなどを通じてスタッフがWeb指導できる体制を整えれば、自宅トレーニングとしてコース販売することができます。

「基礎固め」「苦手克服」「中学受験トライアル」など、コース内容をピンポイントで絞り、リーズナブルな価格で単発で申し込みできるようにするのがおすすめです。
『中学受験するかまだ迷っている』『分からないところだけ勉強したい』といったニーズに応ええることができ、塾の“ウリ”にもなります。

■『中学入試対策』コース

【プリントリスト機能】小学生2
「計算」「角度」「速さ」など、テーマを決めて5~10の単元を組み合わせます。
志望校の傾向やレベルに応じて得点を取りやすいカテゴリーで組み合わせたり、苦手なカテゴリーを組み合わせたりしましょう。

その上で「中学入試対策」分野の説明プリントのみのコース、練習プリントのみのコース、確認プリントのみのコースと
3種類作成しましょう。

★ここがポイント!

この3種類のコースを1つずつ順番に学習することで3回の反復学習ができ、確実に力が付いていきます。
また「中学入試対策」分野は、1単元のボリュームが標準分野より多いため、細かく分けることにより生徒の負担も軽減できます。

より反復回数を増やしたい場合は、「基礎定着コース」として類題プリントのみのコースも作成してみてください。

中学生:定期テスト対策と入試対策の「自学型学習」に!

自ずと学習のモチベーションが高くなる定期テストと入試。
先生方は、生徒がやる気を保ちながら自分で学習を進められるようなコース立てをする必要があります。

高得点(8割以上)を目指す生徒と6割を目指す生徒とを分け、それぞれに必要なコースを提供していきましょう。

■『定期テスト対策』80点突破コース

テスト範囲の練習プリントを続けて学習するコースと、確認プリントを続けて学習するコースの2種類を作成しましょう。

■『定期テスト対策』60点突破コース

一つひとつ必要なことがらを身に付けるために、得点を取りやすい単元を選択することと、反復練習を義務付けることが必要です。
ただし同じ内容の学習をするにも時間がかかりますので、テスト範囲を2つぐらいに分けてコースを作るのがいいでしょう。

【プリントリスト機能】中学生定期テスト

★ここがポイント! ~コース名は具体的に~

コース名はネーミングが重要です。目的がはっきりしていること、選択が容易であることを念頭に、「○○中1学期中間対策」「△△中学期末テスト80点突破コース」などの要素を含んだものにしましょう。

■『高校入試対策』80点突破コース

「まとめ」分野や「公立高校入試対策」分野を利用し、志望校に合わせたコースを作成します。

■『高校入試対策』60点突破コース

定期テスト対策の60点突破コースと同じような考え方でプリントを選択し、ボリュームを抑えたコースを作るのがいいでしょう。

【プリントリスト機能】中学生入試対策

★ここがポイント! ~コースのシリーズ化を~

入試対策は長丁場の戦いです。継続的な学習をするためにも、コースをシリーズ化することを念頭に置いて、シリーズの企画を決めましょう。

高校生:センター対策もバッチリ! 高校生の「在宅学習」に!!

高校生にもなれば、生徒は自分の学習ペースをある程度つかめています。
先生方はプリントリストで学習の指針を示し、あとは生徒の自主的な学習のサポートに徹しましょう。

eトレのセンター試験対策プリントは理数科目の新課程はもちろん、ほとんどの科目に対応しているので、受験までの限られた時間に効率良くセンター対策を在宅学習することができます。

■『センター対策』基礎固めコース

まずは得点を取りやすい単元からプリントを選択し、反復しやすいボリュームでコースを作成しましょう。
理数科目には重要事項をコンパクトにまとめた「入試準備」分野も用意されています。

■『センター対策』実践演習コース

「センター対策」分野を利用します。説明プリントから確認プリントまでを網羅したシリーズを作成しましょう。
【プリントリスト機能】高校生

★ここがポイント! 

プリントリストで学習することによって、生徒はeトレのプリントを使用することに慣れてきます。
このことは、「問題を選ぶ」画面から必要なプリントを選んで学習することにつながります。

例えば、入試対策シリーズの学習で、「あれ何だったかな」と思ったときにその単元の説明プリントを確認したり、「もう一度やってみよう」ともっと前の単元に遡って学習に取り組んだりすることが、生徒が自力でできるようになります。