eトレnet手書き保存・閲覧

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~新機能その1~ 解答プリントの非表示設定

解答を開くボタン

eトレnetの管理ツールから、学習画面の「解答を開く」ボタンと問題選択画面の「解答プレビュー」ボタンを押せないように設定することができます。

宿題としてeトレnetで学習させる場合など、生徒に回答を見せたくない時に活用できる、便利な機能となっています。


種別表示設定2
また、プリント種別ごとに設定できるので、例えば「ステップは解答を表示」「チェックは非表示」といった設定も可能です。

※設定方法につきましては、eトレnet管理ツールにログインしていただき、トップ画面右上の「ヘルプ」(操作マニュアル)をご覧ください。

~新機能その2~ 手書きデータ保存

tegaki
eトレnetタブレット版に「手書きデータの保存機能」が追加され、自己採点した手書きの答案が保存できます。

先生、生徒は、保存された答案をタブレット上で確認することができます。

生徒は解いたプリントをいつでも振り返ることができ、間違えた問題などの再確認もらくらく!

テスト前の復習にも大変便利です。

また、この機能を使って、いろいろな指導が可能になります。

活用法その1.ペーパーレスの宿題提出が実現

宿題をタブレット上に設定、生徒は自分の教科書やノートと同じようにタブレットに答えを書き込んでいきます。

期日までに解いた答案を保存していけば、宿題を提出したことになります。

●メリット●

自宅学習用2

○ 家にプリンタがなくても学習ができる。

○ 提出期限前に、生徒が宿題をやっているかどうか把握できる。

○ 授業を欠席した生徒にも宿題を出すことができる。

○ ペーパレスなので、「宿題をやったけど家に忘れてしまった」ということがない。

○ 保存された答案に「Very good!」など先生からのコメントを上書き保存すれば、宿題を通して生徒とコミュニケーションをとることができる。

活用法その2.手書きの答案をもとにWeb指導

先生のコメント
生徒の答案は、先生も閲覧可能です。

Skypeなどを通じてWeb指導をするときに、eトレのプリントに直接生徒が書き込み、保存してもらいます。

先生は保存された答案を見て理解できているか確認し、それに応じたWeb指導をすることができます。

活用法その3.自学型学習をWebで管理

成績照会

入試対策、定期テスト対策など自学型学習を進めるときに、生徒に答案の保存を義務付けることによって、学習の進捗管理をWeb経由で行うことができます。

コンスタントに学習継続できているか、目標達成までの明確な軌道は確保できているかなどの指導も生徒には必要不可欠です。

「問題演習+学習管理」というサービスで、ネット学習の付加価値を高めましょう。

手書きデータの保存方法

1.手書き画面下部の保存をタップ。

2.「手書きデータを保存しますか?」のメッセージが表示されます。「OK」をタップ。

3.「保存が完了しました。引き続き得点入力を行ってください。」のメッセージが表示されます。「OK」をタップ。

4.学習画面に戻り、得点を入力します。

手書きデータの保存期間

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保存された手書きデータは、成績照会画面の「日付(得点を入力した日)」から、90日後に自動的に削除されます。

削除後は、「見る」のリンクも表示されなくなります。