特集ページ 5月号

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「自分で問題を解きながら力をつけていく」

「繰り返し何度も解くことで学力を上げていく」

このような『自学自習』スタイルが、中学受験向け塾業界でも広がってきており、実際に合格実績を伸ばしています。
生徒が自力で学習を進めながら、必要なときに先生がフォローする自学自習スタイルは、自ずと学習量が増えるため、成績アップにつながります。

そこで今回は、eトレの「中学入試対策シリーズ」を使った自学自習おすすめ法をご紹介します。
繰り返し問題を解くことで演習量を増やし、夏前の基礎固めをしっかりと行いましょう。

「現在の指導+反復学習」で中学入試対策!

eトレには、小学4年生から小学6年生までの3年間を使って、中学入試対策を進められるよう、A~Cの「中学入試対策シリーズ」が用意されています。

「中学入試対策A・B」では入試に必要な標準的な内容を身に付けることができるので、繰り返し学習することで知識を定着させ、手早く正解を出す練習をしましょう。

中上位校を目指す生徒には、「中学入試対策C」で、入試前の実践演習を行うことができます。

書かせる問題やまとめ問題、実践問題で構成されているので、より幅広い内容まで知識を広げることができます。
入試対策シリーズ表
問題選択画面

全597単元11,000枚超のプリントが実力を伸ばす!

■4年生

入試対策の学習にも少し慣れてくるこの時期。

しかし、まだ入試の基礎に取り組むことのできるこの時期だからこそ、油断せずに一つひとつの内容を確実に身に付けていきましょう。

Aシリーズを利用して、算数や理科なら2時間で1単元を、国語や社会なら1時間に1単元を身に付けるといった程度の目標がいいでしょう。

毎日の課題として、プリントを1枚ずつ解くというのもおすすめです。

その際、得意科目に取り組むことで誰にも負けない科目をつくるという目標を持たせると、生徒たちが勉強に対してさらに気持ちが入りやすくなり効果的です。

■5年生
挿し絵(150×150)_2
Bシリーズを利用した入試頻出内容のトレーニングを続けましょう。

テキストでの学習や各種模試の受験もしていると思います。

それらの学習と関連づけながら、見つかった弱点を補強したり、次のテスト範囲を学習したりするなど、個々に応じたピンポイント学習をeトレで行うことができます。

また、学習済みのeトレ単元から、不合格が多かった単元をピックアップして復習することや3月以降進めてきた単元を時々やり直してみることもおすすめです。

5年生になって入試対策を始めた生徒は、まずはAシリーズの完成を目指しましょう。

■6年生

夏休みまでに標準的な問題には対応できる力を養っておきましょう。

上位校を目指す生徒はCシリーズにどんどん取り組みましょう。

これらはすべて入試によく出る内容なので、何度も反復して反射的に解き方や答えが分かるまで鍛えていきましょう。

入試の実践的な学習に入る夏以降、これらのベースがしっかりと成績の伸びを支えてくれます。